Core 2 Duo E8500の購入と、E4600の売却

<土曜日>

先日買ってきたE7400だが
すこぶる好評なので、E7400を買う時
迷ってたE8500も買ってしまった(^^;

  刈谷のコンプマートで会員特価¥20980。

オーバークロックの耐性を期待しつつも
Vistaマシンの省エネ化も考え
デフォルト(3.16GHz)で使う事を前提で。

画像


E8400も考えたが、3GHzではちょっと物足りなかった。

と言う事で、キューブマシンで使い続けてきた
E4600
と交換。

画像

        ※ 画像は交換後のE8500

このCPUはオーバークロックしても発熱も殆ど無く
そこそこ耐性が有ったので使い勝手は良かったが
3.2GHz辺りで限界だった。

  常用:E4600@240Mhz×12=2880MHz

E8500は、流石フルスペックのCore 2 Duoだけあって
旧型の廉価版、E4x00と比べれば
格段にキレが良くなった感じがする。

ワットチェッカーを持っていないので
PCの消費電力は判らないが、CPUの発熱は
E7400同様に低く、リテールクーラーでも十分に
冷やしてる感じ。

  ま、リーテールクーラーと言っても銅柱が埋め込んである
  E6x00系と思われるヤツであるし、温度が低いと言っても
  室温が20~22度と涼しい時期のせいもあるだろうが・・・。

とりあえずE7400の時と同じく
CoreTemp等の温度表示は正常とは思えない
Core0が38度、Core1が30度で
これ以上は下がらない感じ。

ORTHOSで負荷をかけると、流石に52~53度まで
上昇したが、リテールクーラーではこんなもんだろうし
Vistaマシンで負荷のかかる使い方はしないだろうから
問題無いレベルと言えよう。


次に、何時ものオーバークロックも試してみた。

面倒なので大雑把に検証(^^;

クロック      OSの起動  ORTHOSの実行(約10分)
390MHz×9.5  OK       OK
395MHz×9.5  OK       OKだったりエラーが出たりした
400MHz×9.5  OK       エラーが出たり開始直後に落ちたりした

  ※ CPUのコア電圧は1.25000Vに設定。

何回か落ちたが、監視ソフトをいくつも
常駐させてたのが原因かも知れないが
詳細(原因)は不明。

  CoreTemp
  CPU-Z
  HWMonitor
  SpeedFan

結果、3.70GHzから3.75GHzの間に限界が有る感じ。

しかし、Vistaマシンのマザー(GA-G33M-DS2R)でダメでも
メインマシン(GA-P31-DS3L)ではOKって事があったので
ATXのちゃんとしたマザーであれば、400MHz×9.5でも
大丈夫かも?

  400MHz×9=3.6GHz なら常用可能っぽい。

E0ステッピングは、空冷(リテールクーラー)で4GHzオーバー!
とか言うのを見かけるが、当たりを引いた人が書いてるだけなのかも
知れない。

ま、それでも3.6GHzで使えれば御の字だ。

と言う訳で、E4700とE4600が余ってしまった。

一つは次のマザーを買った時に使いたいので
予備として取って置きたいのだが
流石に二つは要らないので、仕方ないが
E4600は売る事に決定。

  E4700の方がオーバークロック耐性が高いし
  E7400と比べても同等以上あるため
  後々比較とかもしてみたい。



<日曜日>

朝一で大須に車で行った。

特に用も無いので、1時間少々の滞在で
用件(売却)が済んだら、とっとと帰宅。

  E4600は¥7500で売れた。

帰ったら体調が悪くなったので、薬を飲んで
寝てしまった。。。



<追記> 2008.11.04

載せてなかったCPUの画像。

CPUのブリスターが、E7400の時とは
異なっていた。

CPU裏側に、保護プレートと思われる
黒いヤツがE8500には付いていたのだが
E7400では、それも省いたパッケージに
成っていた。

画像

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画像

        ※ E8500のブリスター、表面、裏面


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画像

        ※ E7400のブリスター、表面、裏面


そこまでケチらなくても・・・

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