年末年始報告 その6<番外編>

今回買ったケース(CP-370WH)について、本編では
触れなかった思わず笑っちゃう事なんかを紹介。

先ず付属のスピーカー。

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ご丁寧に”+”はこちらです、みたいな刻印があるが
刻印が配線の丁度真ん中にあるので、どっちがプラス
なのか判らない。

まあ、基本的に赤がプラスだし、コネクターの先に
△マークの有る方がプラスと覚えているから関係ないけど。

  韓国基準が逆なら困るが。

次、盗難防止用のフック。

ケースと同じく、えらく薄い鉄板で、測ったら0.5tだった。

これをケースの凹んだ所にミリネジで固定するのだが
例の巨大フランジが凹みに入るはずも無く、完全に
凹みに蓋をする感じ。

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しかも、このパーツを取り付けるとケースが開かないのだ。

いや、正確には開くのだが、簡単には開けられない設計?で
ちょっとした知恵の輪の様にケースを大きく広げないと
取り外せないのだ。

  もちろん、はめる時も同じ事。

家のような狭い所にケースを押し込んで、頻繁に
ケースの内部にアクセスしようとする自作派の所では
使えない部品(機能)である。

次、ケースに付いてくる部品箱。

ベイのネジや六角スペーサーや予備パーツなんかが
入ってて、使わないベイや部品をしまっておく箱である。

  ちなみに絶縁ワッシャーは入っていなかったので
  古いケースの予備なんかをかき集めて使用した。

開けてビックリ玉手箱。

こんな大きな箱に、ネジ袋1つだけ。

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しかし、この大きさには訳があって、5インチベイの
使わない蓋を入れると、丁度良い具合に収るのだ。

どうせ使うのなら、ケース本体の基本的な所に
気を使ってもらいたいが、こう言う気配りはGoodだ。

あと、安物のケースを買ってくると、よく5インチベイの所が
溶接された目くら蓋がくっついているのだが、ここの所を
使ってベイ用と思われる、ハンドスクリューのミリネジが
ねじ込まれていた。

  しかし12個(3ベイ分)しか無かった。

まあ、アイデアとしてはGoodなのだが、溶接している
パネルに両サイドをネジで固定する理由は、はたして
どれくらいの意味が有るのだろう?

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  ※取る時に写真を撮らなかったので↑はイメージ。

もし無かったら、運搬中に溶接が落ちて、ケースの中で
ハンドスクリュー12個の付いた金属の塊が暴れて困ると
でも考えたのだろうか?

  そんな事しなくても、十分くっついていましたが・・・

最後に良かったポイントを一つ。

フロントパネルには余分な配線がされておらず
完全に取り外せるのがGood!

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