年末年始報告 その1<Newケースを探す編>

マザーはM-ATXを載せるつもりだったが、都合により
現メインマシンのATXを載せる事になった。

今回は完成までの壮絶なる苦悩の話である。


話せば長くなるから、前置きは省略(後述?)と言う事で。


年末、とある事情(都合)から幅16~18センチ(奥行きは長ければ
長い方が良い、高さはミドルタワー程度)でケースを探していた。

最初に見つけたのは、お気に入りに登録してある
サイズのHPより、QH01QH-02のATXマザーも入る
ミドルケース。

パネルのデザインは一長一短(百目orのっぺらぼう)だが
嫌いじゃない。

QH01の様なオープンベイで、QH-02の様なパネルデザイン
だったら言う事なし。

しかし、どちらも生産終了や在庫限りのようなので
入手は困難かもしれない。

ただ、電源を前に置くタイプなので、HDDを置く場所(最低5台)や
冷却に問題が有りそうなのでパス。


メーカーサイトのHPで探すのも面倒になったので
実際お店に行って現物を見てみる事にした。

とりあえず、何時ものグットウィル刈谷店。

一通り見るが希望に添うものは殆ど無かった。

前後12センチファンは必須。

HDDベイは最低4台分(理想は5台)
4台ならば5インチベイは3段。

奥行きは50センチ前後(現状ケースの47センチ以上を希望)。

付属の電源は要らない。

とにかく安く\1万以下(出来れば\7~8千位)で。

パネルデザインは、よっぽど変なヤツじゃなければOK。

で、幅が18センチ以下。

予想はしていたが、やはり幅の制約が大きい様で、全然無かった。

ただ、一種(バリエーションで4台)良さげなのを見つける。

後で調べたのだが、バリューウェーブのミドルタワーケース
CP-370シリーズと判明。

これともう一つ、ファンコンの付いていないシンプルなの(-\500)も
有った。

コイツの型番は、確かCP-303だったと思うが、HPには載ってないし
検索をかけてもヒットしなかった。

もしかしたら最初のアルファベットが違うのかも?

  でも303は合ってるはず。

丁度このケースを使った展示パソコンが有ったので、実際に触ってみた。

とりあえずCD/DVD用のフロントパネルは取れる事が判った。

家のは蓋が開いてからトレーが出るPanasonicのDVD-RAM
ドライブなので、ベイに蓋の有るタイプが外れないと、中で蓋が
開かなくて、トレーが出てこない(←経験談)のだ。

ただ、トレーの開閉ギミックが、コイルスプリングでビローーーン
と出てくるのには唖然とした。

  ま、外れるのなら外して使うから問題は無いが。

そして、3.5インチベイの化粧パネルが、しょぼかった。
”超”が付くくらい・・・これにはがっかりした。

しかし、見える所の印象はそんなに悪くは無い。

  サイドパネルがつや消しの黒だから、直ぐに剥げそうではあるが。

とりあえずもう一つのファンコン付きの方をもう一度じっくり見てみる。

すると、何か違和感を感じた。

あ!

穴が無い。。。

M-ATXマザーを載せるつもりだったのだが、M-ATX用の
真ん中の一番下の穴が空いていない・・・というか
大きな孔が空いている。

でも、M-ATX対応とは書いてある。

  何だよそれ・・・

他にもクーラーマスターのCenturion 541(何処かのOEM品かも?)が
\4980でバーゲンされていたが、奥行きが短かったり
HDDが2台しか置けなかったり
その2台のHDDの冷却は?だったり
リアファンが8センチ×2個だったり・・・とか
色々考え、シュミレーションしたが、やっぱりボツに。

結局、1時間くらい考えたが、買わずに帰ってきた。


また家で色々調べたが、希望に添うケースはなかなか見つからなかった。

  やっぱ、アレしか無いのかな・・・

まあ、M-ATXで使わなきゃ問題無いから、今の構成(ATX)を
移植して使おうか・・・と言う事で落ち着く。


最終的には、今切換スイッチで使い分けているWindows2000と
WindowsXPのドライブを分割して2台体制にする(戻す)予定。

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