4月2日 IXY Digital 700購入・・・但し中古

前日、何となく寄った近所のリサイクルショップで発見(¥2480)。
夜に情報収集して、良さげだったので、翌日に買いに行った。


今現在は
2001年8月購入のIXY Digital 200が
2011年1月末に突然壊れて、急遽買った
フジのFinePix AX250(約¥8000)。

とにかく急な事だったので
乾電池(エネループ)が使える安いヤツ
と言う事で決めた。

    ※ 撮影は携帯のデジカメ・モード

画像

画像

画像

画像


最初のうちは
軽さに感動したり、起動スピードに感動したり
デカ画像に感動したり、手ブレ補正に感動したりしていたが
部屋撮りが多いせいか
明るくないところでのピントが中々合わない事が多々あり
最近は、もっと楽に撮りたいと思うように成ってきた。


ちなみに、その2ヵ月後に、某ハードオフで
ジャンクの IXY Digital 200a(¥525)を購入している。

  ジャンクだが問題なく使えた。
  AX250を買う前に見つけていたら
  すごくラッキーだったのだが、、、残念。

    ※ 撮影は FinePix AX250

画像

画像


  IXY Digital 200の機材がそのまま使えたり
  使い慣れた操作系が改善されてたりして
  都合が良かった部分も有るが
  いかんせん時代遅れの為
  USB経由でPCに取り込めなかったり
  メモリーカードがCFで、いちいちカードリーダーを
  用意しなければいけないのも面倒だった。

  接写に関しては、AX250より綺麗に撮れたが
  最大解像度が1600x1200で、イマイチ物足りなかった。

そのAX250でも、最大解像度の14M(4288x3216)ではなく
SDカードの転送速度(安物のクラス4の2GB)の兼ね合いで
7M(3072x2304)で撮っている。


今年に入ってからはチョクチョク価格情報等を見ていて
3月末~4月に入って、スペックは文句無しで
99%決まりかかってたヤツの現物を見に行ったが
背面のプラスチックむき出しの少々残念なデザイン(色使い)で
トーンダウンした時に見つけたのが、IXY Digital 700 と言う訳。

調べた結果、2005年モデルだったが
IXY Digital 700 の解像度が7M(3072x2304)と言う事で
今撮ってる解像度と同じだったので、ほぼ即決だった。

  フルセットかと思ったが、肝心のUSBケーブルが無かった。
  但し、手持ちの汎用USBミニが使えたので問題は無かった。

    ※ 撮影は FinePix AX250

画像

画像

画像

画像

画像

画像

画像

画像

画像

画像

画像


使ってみた感想は、可も無く不可も無く。

中古らしく、ボディーにはキズがそれなりに有るが
使う分には問題無し。

操作性もキヤノンらしく?違和感は無かった。

通常の撮影も、何かAX250より綺麗な気がした。

流石にズームは光学3倍デジタル4倍の最大12倍しかないが
部屋撮りメインでは十分オーバースペックな気もするし。

嬉しい誤算は、接写に関して、通常のマクロの他に
デジタルマクロ成るモードがあって、感動するくらい寄れる事。

  最新の高級機を思えばそれでもショボイんだろうけど・・・。  

流石に手持ちだと、フラッシュが強制OFFに成るから
ブレブレに成るが、三脚なんかを使えば問題無い。

  三脚を使えば、AX250でも撮れるには撮れるが
  寄った時のノイズが多く出る感じだった。


と、使える事が判ったので、状態不明の
純正バッテリーの予備を買うことにした。

買ったのは、互換バッテリーだが
ちょっと良いヤツで、PSEマーク付きのヤツを2個。

    ※ 撮影は FinePix AX250

画像

画像

画像


純正でも端子は只のメッキだが
コイツは金メッキ仕様。

IXY Digital 700 が壊れるまではメイン機として十分使えそう。

  AX250は、屋外用にでもするかな。。。

    ※ 撮影は IXY Digital 200a

画像

画像



それでも、また何時かは新しいのが欲しくなるだろうが
またその時に考えればいいや。

3月31日 2代目のマウス購入

色々とボロっちくなったから購入、、、したのだが・・・



今のは2009年12月20日ごろから使ってるから
未だ2年3ヶ月くらいしか使っていない。

しかし、ホイールのゴムがビヨビヨに伸びてきていて
スクロールの動作も怪しくなってきた。

  ホイールを回しても動かなかったり
  触ってもいないのにいきなり一番下まで動いたり
  回しても少しだけ動いては戻ったりして、上下にピクピク
  痙攣してる感じ。

多分、センサーの部分に埃なんかのゴミが溜まってるんだろうけど
最近のは簡単に分解が出来なくなってるので
掃除すれば直るのにどうしようもない状態。

  掃除は隙間からエアーダストスプレーでゴミを吹き飛ばすくらい。

横スクロールに至っては、ホイールのゴムが”むにゅ”と成る感覚が
触ってて気持ち悪い。。。

  冬場はゴムが硬くて未だマシだったが、夏場はもうダメかも?

画像

画像

画像

画像
画像


その前の赤マウスは、2004年以前から使ってるので
6年くらい使っていて、指の部分の塗装は剥げてきてるが
未だに普通に使える。

と言う訳で、新しいのを探したのが
どれもイマイチだったので、今のと同じのを購入(ポチった)。

  2台続けて同じのを買う(使う)のは始めてだなァ

画像

画像

画像

画像



しかし・・・

2代目が届いた頃には、1代目のホイールの調子は
嘘の様に快調(ォィ

  ありがちな話で、”何だかな~”って感じ。

と言う事で、交換はしばらく延期。

  夏まではもたんだろうけど?



ちなみに

去年の3月にツクモのワゴンセール(¥2000)で
前から欲しかったが(1代目を買う時に迷ってたヤツ)
当時、買わなかったヤツなのは秘密(^^;

画像

画像


まあ、コレでも良かったんだが
巨大な有線レシーバーで、置き場所に困ったから
無かった事にした。。。

  そう言えば、コレで当時買うのを止めたんだっけか?(^^;

Vistaのサポートが期限が延長されたらしい

去年末、サポート終了の予告で7マシンに交換したが
ここに来て延長とは・・・

G45+E8500で十分だったから
慌てて交換する必要無かった。

  ※ 結果論

Z68だと、ビデオカードの位置が使いにくいから
またGA-EG45M-UD2Hでも買いなおそうかな?

  Vistaの入ったHDDは、解体後もそのまま取ってあるし。



<追伸>

Windows7の方も延長があった模様。

HomeもProfessionalと同じ2020年まで延びた。

サポート期間でProfessionalを選んだが
Homeで良かったかも。

  XPモードは、使いにくかったから使ってないし。

ムーヴのカーステ購入 クラリオン CX211BK

年末年始は予定を淡々と済ませて、今年の正月は珍しくゆっくり出来た。

おかげで、いらぬモノを見つけてしまった(^^;

  ※ 検索条件:2DIN、価格のある製品に絞る、登録日の新しい順

現在、暫定で付けてあるムーヴのオーディオの換わりに
デザイン的にも良いんじゃね?・・・と思った。

画像



新車購入時には、流用で”取り敢えず”で使ってた
”スバル純正のCDカセットデッキ↓”が冬を越せず、半年持たずして壊れたので
現在のは急遽購入した”暫定のCDデッキ↑”(¥9980@中古)だ。

画像

画像

画像

  取り敢えず&暫定で3年以上経ってしまったが(^^;


本命で探してたのは、アルファード用らしい”CQ-GT2500A”ってヤツなのだが
なかなか見つけられずに居た。

  アンバーのイルミで、MP3/WMAが聞けて、Made in JAPAN・・・らしい

  # 今となってはUSBが無いのが、魅力に欠けるか?


で、現物を見ようと(触ろうと)近所のカーショップに出かけたが
クラリオンのオーディオの展示コーナーは何処に行っても無かった。

  ナビが安くなってっるから、オーディオは縮小傾向なんだろうけど・・・。

  # ムーヴを買う時に見てたヤツが、未だ現行モデルで有るみたいだし。


ネットで調べられるだけは調べたが、現物を見ずに買うのは
少し躊躇したが、通販の安い所(総額¥15920)でポチった。

  価格.comの、右横の-PR-欄のオートバックス.comだと
  ¥18800らしいから、それを目安で安いのなら良いか・・・と言う事で。


で、折角なのでUSBメモリーも購入。

外で使うので、キャップの有るヤツは除外。
また、キャップ自体が無いのも除外。
何らかのギミックで、端子が保護されるものを探して選んだ。

  SONY ポケットビット USM8GL

廉価版らしいので性能(転送スピード等)は良く無いが
そもそもカーステ側がUSB1.1(12Mbps)らしいから
スペックは関係無いに等しい。

画像



翌日、通販のデッキも届いたので、早目に交換する事にした。

画像


取り外した今までのヤツ。

画像

  時計がどんどん進まなきゃ良いヤツなんだけど・・・

  ※ 1ヶ月=1分くらい進んでいく。


ワイドDIN用のフェイスパネルは、新車購入時に買ってはあったが
スバルのデッキとはネジ穴が合わなかったので使ってなくて
今回が初使用と成る(画像左側)。

画像

  スバルのデッキの時はENDYのを買って
  取り付けの耳の部分は切って両面テープで貼り付けた。


先ずは取り付けブラケットにフェイスパネルの取り付ける。

画像


ブラケットをフェイスパネルとデッキの間に挟む形に成るので
その厚さ分(約1mm)隙間が空くから、100円ショップの
習字用の敷物を適当なサイズ(99.5mm×15mm)に切って
それを両面テープで貼って、隙間を塞いでみた。

画像


後は、天井と底面に隙間が出来るので、クラリオンの
純正フェイスパネルに有ったスポンジテープ
を見て
2mm厚のクッションシートを適当な大きさ(180mm×5mm)に切って
所定の位置に貼り付けた。

画像


そして、はめ合わせテスト

画像

  Good!


そして取り付け。

画像


車種別の取り付けコネクターの分が邪魔で
コードの収納に手間取ったが、何とか装着。

画像


そして完成。

画像



夜、イルミの具合を確認しながら、試し走りに出る。


プリセットのアンバー色だと、色が薄くてダメだった(合わなかった)。

画像


とりあえず、青or青緑or赤が良さげだったが
綺麗だったのは青緑(信号の青に近い色)だった。

画像

  画像は青色


仕方が無いので、ユーザー設定でカスタマイズする事にした。

帰ってきてから、説明書を見ながら、オレンジに近い色に調整した。

  完璧ではないが、まあ近い色に成った(R:6、G:1、B:0)。

カメラを持っていかなかったので、画像は翌日の昼間(日陰と日向)。

画像

画像


夜は良いのだが、昼間は見えにくいかも?

まあ、ぼちぼち慣れていこうと思う。



<おまけ>

実は昨年末、某ハードオフでMDデッキ付きのヤツを
発見したので、思わず買ったのだが(¥2100@ジャンク)

画像


予備にと思ってたが、2週間も経たない内に、お蔵入りが決まった。

画像


今回の交換時にコイツの動作チェックもしてみたら、MDが入ってた(^^;
折角なのでコレでMDはチェック。
他のも問題無かった。

EVGA GTX560Ti FPB。 ベンチマーク結果

と言う事で、ベンチマークの結果。

時間の都合上、今回はモンスターハンタースロンティアオンライン
ベンチマークの「絆」と、参考比較の「ゆめりあ」のみ。

GTX560TiのOC値は、900MHz/1056MHz(4212MHz)で測定。

ちなみにこのクロックは、同社のGTX560Ti Superclocked(SC)と同じ。

  オリジナルのGTX560Ti SCのコア電圧がどの位か判らないが
  限界を見る訳ではないので、コア電圧は1.0000Vに設定。


・ エントリーカード (GeForce)

  9800GT-GE (512MB) ECS Green Edition
  GTS450 AMP! (1GB)  ZOTAC AMP! Edition
  GTX460 (1GB)     玄人志向 微OC
  GTX560Ti (1GB)    EVGA Free Performance Boost (FPB)
  GTX285 (1GB)      Leadtek 初期のリファレンス

・ 設定クロック (コアクロック/メモリー動作クロック)

  9800GT-GE    550MHz/1800MHz
  9800GT-GE OC  600MHz/1800MHz ※ ノーマル相当
  GTS450       783MHz/3608MHz ※ リファアレンス相当
  GTS450 AMP!   875MHz/4000MHz
  GTX460       700MHz/3600MHz
  GTX460 OC    810MHz/4008MHz ※ 仮想GTX560
  GTX560Ti     822MHz/4008MHz ※ リファレンス相当
  GTX560Ti FPB  850MHz/4104MHz
  GTX560Ti OC   900MHz/4212MHz ※ EVGA GTX560Ti SC相当
  GTX285       648MHz/2484MHz

・ 測定環境 ※ 詳細はコチラ

  ドライバーVer.266.58 : Core2 Quad Q9550@2.83GHz
  ドライバーVer.267.24 : Core i5 2500K@4.2GHz
  ドライバーVer.290.36 : Core i5 2500K@4.2GHz

  ※ 尚、GTX560TiとGTX460のOC(Ver.290.36)以外は
    現物がもう無いので、過去のデータをサルベージしたモノ。


<結果>

・ MHFベンチマーク【絆】 1280x720 (フルスクリーン)

  9800GT-GE     (266.58) スコア: 8142
  9800GT-GE OC  (266.58) スコア: 8790
  GTS450       (267.24) スコア: 9086
  GTS450 AMP!    (267.24) スコア:10147
  GTX460       (266.58) スコア:14280
  GTX460 OC     (290.36) スコア:16682
  GTX560Ti      (290.36) スコア:19286
  GTX560Ti FPB   (290.36) スコア:19924
  GTX560Ti OC   (290.36) スコア:20963
  GTX285       (266.58) スコア:17780

1280x720は、GTX560Ti SC相当が2万超え。
仮想GTX560ではGTX285には届かず。
GTX560Ti相当でGTX285を軽くオーバー。
GTX560Ti FPBで2万に若干届かず・・・。


・ MHFベンチマーク【絆】 1920x1080 (フルスクリーン)

  9800GT-GE    (266.58) スコア: 4172
  9800GT-GE OC (266.58) スコア: 4452
  GTS450      (267.24) スコア: 4517
  GTS450 AMP!   (267.24) スコア: 5025
  GTX460      (266.58) スコア: 7172
  GTX460 OC    (290.36) スコア: 8297
  GTX560Ti     (290.36) スコア: 9631
  GTX560Ti FPB  (290.36) スコア: 9980
  GTX560Ti OC   (290.36) スコア:10516
  GTX285       (266.58) スコア: 9634

1920x1080は、GTX560Ti SC相当が1万超え。
仮想GTX560ではGTX285に全然届かず。
GTX560Ti相当でGTX285と拮抗。
GTX560Ti FPBで1万に若干届かず・・・。

元々電源の都合上、過度なOC製品は使う気が無かったので
コレくらい(FPB)が丁度良い・・・思ったったが
「絆」の結果は何とも歯切れが悪い。

  コアを855MHzか864MHz
  メモリーを1100MHz(4400MHz)にするのが良かろうか?


・ ゆめりあ 1024x768 最高画質

  GTS450 AMP!  (267.24) スコア: 90509/ 90301/ 90630/ 91479
  GTX460 OC    (290.36) スコア:142961/143320/144231/145667
  GTX560Ti     (290.36) スコア:158662/158988/159677/161106
  GTX560Ti FPB  (290.36) スコア:163490/163599/164323/165758
  GTX560Ti OC  (290.36) スコア:170749/170109/170908/172019

探したけどGTX285のデータが残っていなかった
そもそも、取ってなかったのかも知れず。。。

まあ、順当にスコアは上昇。


しかし・・・これでGTX285への未練も無くなった(^^;



<おまけ>

・ MHFベンチマーク【大討伐】 1920x1080 (フルスクリーン)

  GTX560Ti      (290.36) スコア:8887
  GTX560Ti FPB   (290.36) スコア:9179
  GTX560Ti OC (※) (290.36) スコア:9307
  GTX560Ti OC    (290.36) スコア:9666

  ※ コア:855MHz/メモリー:4400MHz

ん~、また一歩及ばずか・・・



<追記> 2012/01/04

クロックを変えて、絆のベンチをやってみた。

  ドライバーVer.290.36
  Core i5 2500K@4.2GHz
  Windows XP Professional SP3


・ MHFベンチマーク【絆】 1280x720 (フルスクリーン)

GTX560Ti (855MHz/4104MHz)  スコア:20002
GTX560Ti (864MHz/4104MHz)  スコア:20179
GTX560Ti (850MHz/4212MHz)  スコア:19963
GTX560Ti (850MHz/4400MHz)  スコア:20066


・ MHFベンチマーク【絆】 1920x1080 (フルスクリーン)

GTX560Ti (855MHz/4104MHz)  スコア: 9982
GTX560Ti (864MHz/4104MHz)  スコア:10081
GTX560Ti (850MHz/4212MHz)  スコア: 9983
GTX560Ti (850MHz/4400MHz)  スコア:10037

メモリーを上げてもスコアの上昇は緩い感じなので
コアを上げたほうが良さそう。

  コア:864MHz/メモリー:4104MHzくらいが良さげな感じ。

EVGA GTX560Ti FPB。 コレは凄いのか!?

届いたので早速交換。

初日はベンチマークやオーバークロックテストは行わず
普通に使用。
画像


2日目以降にFPB(850MHz/1026MHz)
定格相当(822MHz/1002MHz)でベンチマーク(※1)
OCCTでオーバークロックテスト(※2)をしてみた。

  ※1 とりあえずモンスターハンター絆のみ
  ※2 コアMAX:904.5MHz、メモリーMAX:1100MHz

定格でのベンチマークは、予想通りGTX285と互角
FPBでGTX285のスコアを軽くオーバーした。

  ただ、CPUやドライバーが違うので絶対とは言えないが・・・。


ベンチマークの結果は後でまとめるとして・・・
OCCTによるオーバークロックテスト結果。

  ツールはEVGA純正のPrecisionではなく
  以前から使ってるMSIのAfterburnerを使用(^^;

GPU-Z読みで、FPBのコア電圧が負荷時0.9870Vなのだが
画像


事前調査で
-------------------------------------------
MSI AfterburnerでGV-N560OC-1GI各電圧のseti@CUDA安定動作限界周波数を測ってみた
この値を目安に電圧盛るか、周波数低めにすれば安定動作かと。
1.100V 1012.5MHz
1.087V 996.9MHz
1.075V 981.3MHz
1.062V 967.5MHz
1.050V 950.2MHz
1.037V 934.6MHz
1.025V 918.0MHz
1.012V 904.5MHz
1.000V 885.9MHz
0.987V 872.3MHz
0.975V 850.5MHz
0.962V 837.0MHz
0.950V 810.0MHz
-------------------------------------------
と言うのを見ているので
コレを目安に、880MHz前後からは慎重に
どの時点でエラーが出るか見ていた。


結果は・・・

-------------------------------------------
OCCT EVGA GTX560Ti FPB (メモリーは1026MHz)

850.5MHz OK(77度) 0.9870V ※ 室温19度
853.4MHz -
855.0MHz OK(78度) 0.9870V
856.7MHz -
860.6MHz OK(78度) 0.9870V
864.0MHz OK(78度) 0.9870V
865.2MHz -
867.9MHz OK(78度) 0.9870V
870.8MHz -
872.3MHz OK(78度) 0.9870V
873.3MHz -
877.5MHz OK(78度) 0.9870V
882.3MHz OK(78度) 0.9870V
883.6MHz -
885.9MHz OK(78度) 0.9870V
887.9MHz OK(78度) 0.9870V
891.0MHz OK(78度) 0.9870V
894.4MHz OK(78度) 0.9870V
896.8MHz OK(78度) 0.9870V
898.6MHz -
900.0MHz OK(78度) 0.9870V
902.0MHz OK(76度) 0.9870V ※ 室温15度
903.5MHz OK(76度) 0.9870V ※ 室温15度
904.5MHz OK(76度) 0.9870V ※ 室温15度
911.3MHz
  .
  .
  .
-------------------------------------------
904.5MHz(905MHz設定時)も
この電圧でOCCTはノーエラー。
画像


904.5MHzの次の値が、911.3MHzだったので
ここで終了。

電圧を1.0000Vにすればもっと行けそうだが
電源がしょぼいので、これ以上は自主規制。

  オーバークロックしてGTX285の時より電力食ってそうだし。。。

その後、コアはFPB値に戻して、メモリーを上げてみた。

1056MHz:クリア
1100MHz:クリア
  .
  .
  .

まあ、メモリーはこの辺で良いだろう。


最後に
アイドル温度はコノ時期、室温プラス8~9度だった。
画像

室温18度で、コア温度26~27度。

ん~、アイドル時の冷え具合は、GTX460(1GB)と同じか
微妙に高め。

GTX560Tiのアイドル時の電圧が0.9500Vと高いのが
原因かも。

ちなみにGTX460(玄人志向のリファレンス物)の電圧は
アイドル時0.8750V。
画像

温度が高いのは、暑かった2010年の8月末の時のだから。


<追伸>

EVGAのフォーラムで、ファームウェア(BIOS)のUpdateが有るので
それを入れてみた。

今のが
Ver.70.24.21.00.60で、日付が2011/04/14
新しいのは
Ver.70.24.2E.00.6Cで、日付は2011/11/05だった。

ファンの制御は30~100%(55度以上で可変)は変わってなかったが
コア電圧は1.0000Vに成っていた。

これならSC相当にオーバークロックしても、安心して常用できそうだが
FPBクロックで使う場合はどっちでも良さそうなので
早々に元のBIOSに戻した。

今の時期(真冬)はコレでも良いかもしれないが
負荷が掛かった時のコア温度が高い気がするから
ファン回転数を上げる方向で(35~40%)改良したいな。

  初期値が30%と低いから、回転数が動き出しても
  温度は高温維持してる感じ。