石橋を叩いて叩いて叩いて・・・未だ渡らない

先週末から23日までのまとめ。

先日買った、Radeon HD 5770の交換の準備として
とりあえず9800GT-GEから9600GT-GEに交換と
現行HDDのシステムドライブのクローンを取って
Radeon HD 5770の本格移行時のトラブルに備えた。

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外した9800GT-GEは、先日の
<追記 2009.12.16>を参照。


AGPの時代はRadeonばかりだったが、9600XT
9800Pro以来、PCI-EでRadeonは初めてだ。

  Radeon X800ProやX1600Proの黒歴史もあり。
  Radeon 9600XTの前はRadeon 7500だった。
  

今時のドライバーのクセなんかも判らないので
ちゃんと(Geforce → Radeon)移行して
また何時か(Radeon → Geforce)戻す時
うまくいくかの検証をした。

  Geforce → Radeon

は、問題なく移行できた。

  ドライバーは、HISのビデオカード付属のCD-ROM
  HISのホームページからのダウンロードしたヤツ
  ATI(AMD)からダウンロードした(9.11)の3つ。


ただ、ベンチをかけたら、いくつかの不具合が確認できた。

  1. なーじゃベンチでテクスチャーが崩れて、無残な姿に・・・。
  2. CrystalMark09ベンチのOGLのベンチで
    開始直後からフラッシュモーションで測定不可。。。


ベンチマーク側の問題なのか
ドライバーの出来具合の問題か
DX11関係の問題か、それとも
ドライバーのインストール自体が
うまく行われなかったのか・・・原因は不明。

原因不明で気分がアレなので
とりあえずHD 5770から9600GT-GEに戻す事にした。

ドライバーとC.C.C.をアンインストールして
ドライバークリーナーとレジストリークリーナーをかけて
電源を切った。

カードを差し換えて、PCを起動させたら
起動直後の「ようこそ」が表示されない。。。

音は聞こえるから、フリーズしてる訳でも無さそう。

単純にビデオカードからモニターに信号が来てないっぽい。

困ったので、強制リセット。

もう一度立ち上げたが、結果は同じ。。。

仕方が無いので、キーボードで終了させようと思ったが・・・・・・・
Vistaなので、手順が判らない・・・。

メインマシンで調べて判ったので、次回からはそうする事に。

しかし、何回やっても映らないので

  やっぱRadeonはダメなのか・・・?

と思い始めたが、ダメ元でやった、セーフモードでの
ドライバークリーナーとレジストリークリーナーが良かったみたい。

ATIの何か(残骸)が出てきて
それが消えたら、次からの起動は問題なかった。

  むう、手を抜いちゃあダメなのか・・・。

で、今度はRadeon → Geforceがちゃんと入るか検証。

こっちは問題なかった。

  素直で良い子だ(^^)

ドライバーも1個で済むから、面倒が無くて良い。

  消す方は3つ有るが(^^;

対するRadeonは、入れるのはディスプレイドライバーと
カタリスト・コントロール・センター(通称:C.C.C.)の2個を
順番通り に入れないとダメらしい。

アンインストール時もしかりだが
こっちは、高速削除(1つ)で問題無い感じ。

その後何度か相互入れ替えをしたが
ドライバークリーナーやレジストリークリーナーは
セーフモードでちゃんとやらないと

  Radeon → GeForce

で問題が出る事が判った。

  セーフモードでの手順を行えば、問題は起こらない感じ。


それと、先日、catalystの最新(9.12)が出たらしいので
ダウンロードして、再検証してみた。

  なーじゃベンチのテクスチャー崩れは
  9.11よりはマシに成ったが
  それでもダメなものはダメ。

  CrystalMarkのOGLベンチに至っては
  起動直後にフリーズして前より悪化。。。

まあ、今の処、問題はこの程度なので
普段使わないようにすれば問題無いと言えば問題無い。

と言う事で、ビデオカードの交換の準備は出来たので
次は、意を決しての本番である。



もう一つの電源の交換だが
コネクターの数は問題ないのだが・・・
80+ ECOのS-ATAのコネクタとコネクタの間隔が
10センチと狭い事が発覚。

コネクタが3個有れば、1つ飛ばして・・・を考えたが
今回のはS-ATAのコネクタは2個しか無いので
その手は使えない。

今現在は、HDDからは二股のL字(15センチ)を使って
光学ドライブの次のコネクター(15センチ間隔)でギリギリの長さだ。

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電源ケーブルの先と、二股の間に
もう1本延長(15センチ)をかますか
20センチの二股でL字のヤツが有れば解決だが・・・

  15センチの延長は無く(最短で30センチ)
  20センチのL字の二股も無い(最長で15センチ)

どうしようか考えていて、逆転の発想で思いついた事
光学ドライブの方を一体化で微延長させれば
HDDの方までメインケーブルを延ばせるから
今のままの二股でOKと言う事に気づいた。

ただ、電源ケーブルの距離はコレで良いが
今度はS-ATAの信号線のほうの長さが中途半端に・・・

  一体化コネクタの信号線は30センチ50センチらしい。

  ※ 何故かメーカーのサイトに商品の説明が無かった。

今のが45センチで、若干長めなので
出きれば40センチが良いのだが・・・上手くいかんもんだ。

まあ、届かないよりは長い方が良いので
50センチを買ってきたのだが・・・

  長いよ、硬いよ、向きが逆になるよ・・・
  一筋縄ではいかない感じ(^^;

  # 硬いのは寒いせいか?
  # 最短で取り回せば30センチでもいけそう?
  # 向きは・・・○状のスマートケーブルが欲しい。


あと、やっぱりダメだったPCI-Eの6ピンの補助電源・・・
の先についている、巨大なフェライトコア。

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とりあえず今回は、びろ~んと伸ばして
15センチの延長ケーブルを挟んで接続したが
この電源で、このケーブルの取り回しでは
どうにも困ったチャンである。

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仕方が無いので、もう1本15センチの延長を挟もうと思って
コンプマートに買いに行ったが、30センチのしかなかった。。。

少し悩んで、15センチを2本・・・を止めて
30センチ1本・・・で落ち着いた。

  中略

作戦は成功した。

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30センチの延長ケーブルのおかげで
硬いプラグインのケーブルは
光学ドライブの奥に上手く取り回して配置。

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尚、延長は直接セミプラフインのコネクタに挿せるが
配線が異なるらしく、プラグインケーブルを介さずに
取り付けては絶対にダメ。

  テスターは持ってないが、乾電池を使って
  オマケのバッテリーチェッカーで確認。

配線したままで蓋も閉めれるので、今回の処はここまで。。。

  # 何か電源は換えなくてもいい気がしてきた(^^;;;


さて、石橋は叩きまくったので、そろそろ渡ろうか・・・

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