3.5インチHDD(Seagate ST1000DM003)購入

多分、今年最後の買い物、2012年の12月29日のチラシの裏。


Newマシンのシステム用に1台欲しくて(※)

  7200rpm、1TBプラッタの1枚モノ、キャッシュ64MB

で探していたが、中々良いのが無く迷っていた。

価格比較サイト等のクチコミやレビューなんかを見ていて
Seagateのが良さげらしいので、4年ぶりに買ってみる事にした。

  ※ 本来は2.5インチで使うとて、CPUやマザーボードと一緒に
    購入済だったが、今使ってる2.5インチHDDのこの所の温度が
    (夏場にはこの上なく頼もしいケース付属の18センチファンだが
    現在、低速モードにして、更にファンコンで300rpmまで落としても)
    使用中にもかかわらず20度前後と低く
    流石にチョット冷えすぎなんじゃないか?と思ったので
    今まで通りの3.5インチ(7200rpm)に戻そうと思った。
    しかし、今までのが3Gb/sの500GB/1プラッタの非AFTだったので
    コレをそのまま使う気には成れなかった。

忌まわしき出来事以来、避けてきたSeagate製のHDD・・・。

  更に、Samusungを買収して法則も心配だったが
  設備だけ利用して、技術は使わなかったのか?
  今の所、法則は発動していない感じだ。

未だ完全に許した訳ではない
今回のがマトモなら、少しは許しても良いかも知れない。

日立のが望めない今、WDにはもう少し頑張ってもらいたいが
どうもWDのHDDとは、相性があまり良くない(※)ので
積極的に買おうと言う気分には成れなく
黒キャビアの1TB or 500GBと迷ったが、今回はパスした。

  ※ Seagateの事件以降に買ったWDのHDDは
    9台中4台が、1年~1年半で、S.M.A.R.T.の
    05、C5やC6でエラーを吐いたので、使用を中止。
    コレを期に、HDDは日立を選ぶ様に成ったのだが・・・

東芝は、まあ、その、何だ・・・とりあえずもうちょっと様子見・・・かな。



と言う事で到着。

      佐川でも安心!? のツクモの梱包。
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      底面や側面にもしっかり緩衝材有り。
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      オマケで買ったS-ATAケーブル。
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      チョット不安なCFD販売。
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      ファームウェアはCC44、チョット外れか?
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      安心のタイランド産(非中国産)。
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      ※ タイ産(タイサン)と書くと、ポルシェを連想するので
        敢えて「Thailand=タイランド」と表記している。

さて、準備は整った。

年末はチョット忙しいが、正月中に組めると良いな・・・。



<追記> (2012年12月30日)

      開封。
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<追記> (2013年01月26日)

そろそろ組まなきゃいかんなーーー と思いつつ
体調不良とかもあって、今日まで手付かず。。。

とりあえす、製造日を確認した。

13241だったので、2012年12月14日と判明。

  ・ Seagate date code

注文したのが、12月27日なので、結構新しかったもよう。



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