2012年4月22日のチラシの裏(Vistaマシンの復刻)

Windows7マシンのケース交換
キューブケースが空っぽのままでは邪魔なので
Vistaマシンの復刻を速やかに実施した。

今回は過去の記録と記憶を頼りに組み直すだけなので
組み込み時の問題や、その傾向と対策もバッチリ・・・と思うので
そんなに時間は掛からない・・・はず。


まず、このマザーボードは2009年3月発売
既に3年以上が経ち、前のオーナーが
何時買って、どう言う状況で使ってたか判らないので
とりあえず、電池を買ってきて交換した。
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その際、ノースブリッジのヒートシンクがぐらついたので
思い切って外して、表面を綺麗にして
サーマルグリスグリスを塗って元に戻した。
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CPUソケットにCPUを装着。
この時、バックプレートのBS-775は仮止めして置く。
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ケースに入れるとCPUクーラーの取り付けがし難いので
ココで装着。
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メモリーを装着。
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マザーボードをケースに組み込む。
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ドライブユニットを装着。
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ビデオカードを装着
フロントパネルのピンヘッダ等を装着。
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この状態でモニターと繋げて
メモリーチェックを実施。
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メモリーチェックはOKだったので
HDDを積み、起動。
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復刻完了。
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Vistaの起動も問題無かった。

ビデオカードのドライバーは消してあったので
インストールして使える状態に。

その後、微調整をしつつ
約半年分のWindowsアップデートを実施。
重要が30件くらいと、任意が2件有った。

で、ローレベルフォーマットをしてあった
倉庫用の2TBのフォーマット中に

Windowsのライセンス承認なんちゃら・・・ってのが出てたので
HDDのフォーマットが終わったら、オンライン手続きを試したが
(中略)
結局、電話対応に成った。

  同じ機材を揃えても、全く同じじゃないからダメなのか。。。

最認証も済んで、ホッとした所で終了。


しばらくは、各アップデートチェックくらいしか立ち上げないかも知れないが
微調整をしつつ、何時で使える状態にして置く事に成りそう。

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