2012年4月、22日までのチラシの裏(PCケースの交換)

先日の続き。


早めに手をつけないと、何時まで経ってもダラダラしそそうなので
週末、ちゃっちゃとやることにした。


先ずは箱からケースを取り出す。
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ケースの構造を見るべく、ネジを外し分解する。
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今回のはマザーボードを取り付ける部分が外せれるので
外して、絶縁ワッシャーの取り付けも楽だった。
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Windows7のキューブケース(交換前)
配線の状態を覚えておく。
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解体。
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取り外したマザーボードとビデオカード。
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マザーボードをNewケースのベースに取り付ける。
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ベースをケースに取り付ける。
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こ こ で 問 題 発 生


このケースの鬼門の一つ、メモリーがHDDと干渉。
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背の高いメモリーは当たるので注意!とあったが
調査時に、同じメモリーをこのケースに積んでいるのを見てるので
大丈夫かと思ったが、結果はNG。

  HDDベイの所に何らかの対策をしてるのかも?

ちなみに、HDDを下から2段目に入れると
メモリーの中央の一番高い所にぶつかり
3mm程HDDベイが入らなかった。

上から2段目の場合も、メモリー中央部が来るので
多分ダメだろう。

一番下に入れた場合は、メモリーの鶏冠の部分に
HDDがピッタリ当たる感じ。
無理やり押し込めばHDDベイの固定は可能だったが
とにかく当たってるのでNG。

一番上なら大丈夫かもしれないが
一番下の時と同じかもしれない。


仕方が無いので、P67のメインマインを作る時に買い
その後、背の高いヤツ(コレと同じヤツ)と交換した
ので
お蔵入りしていた背の低いヤツを引っ張り出して使う事に。

16GB(4GBx4枚)から8GB(4GBx2枚)に成るが仕方が無いか・・・

  また追加購入でもすっかな。


で、この位置関係なら・・・
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今回のWindows7用のASUS P8Z68-M PROに決める前
使う予定で買ってあったが、CPUソケットの位置が悪く
キューブケースのHDDベイに当たってお蔵入りしていた
CPUクーラーを遂に使う時が来た。


ベースを外して、メモリーを交換。
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Core i5 2500Kのリテールクーラーを外す。
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出番が来たCPUクーラー
ThermaltakeのSilent 1156
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取り付け完了。
マザーボードのたわみも其れ程でも無い感じ。
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気に成る様なら、メインマシンのASRockのP67マザーで
使う予定だったが、コンデンサの足と干渉して使えなかった
BS-1156でも取り付けよう。
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ちなみに、ASUSのZ68マザーでは問題無しを確認済み。
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改めて、ベースをケースに取り付ける。
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HDDベイを載せる。
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HDD、CPUクーラー、メモリー、お互いの干渉も無く
良い感じに収まり、最後にビデオカードを載せて一応完成。
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組みあがったケースを、キューブのあった元の位置に戻す。
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奥行きはほぼ同じで、背は高く成ったが
幅が少し小さくなったから
その分モニターを左に寄せることが出来た。

地デジチューナーを買って、TVが観れる様に成り
PCの奥にTVが有って、今まではモニターの右端が
TVの画面を1/4くらい隠していた(※)ので
ほんの少しの移動だが、観れる(見える)範囲が広がってGood。

  ※ PCの前に座ってTVを観る場合


その後、中の配線の見直しをして、だいぶスッキリした。
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フロントの18センチファンはLowにしてあるが
700rpm(プラマイ150rpm)らしく、850rpmくらいで回っており
噂通り五月蝿いので、ファンコンを使って
650rpmくらい(LowでファンコンMAX)に成ったが
未だ少し五月蝿いかも・・・。

しかし、これ以上下げたら設計上の正圧じゃなくなるから
この辺で我慢かな。

あと、背面にもファンを付けたが、こっちもあまり強力なのを付けると
正圧じゃなくなるみたいなので、1200rpmの光る!鎌風の風PWMで
マザーボードのスマートファンと合わせて、750rpm位に成る様に調整。

CPUに負荷を掛けると、ファンは850rpm位に成るが
これくらいなら何とか正圧を保ってそうなので、しばらくはコレで善しとしよう。


こう成ってくると
ビデオカードをもうチョット良いヤツに換えたく成ってくるなァ(^^;

  Radeon HD 7850かなー。


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