2012年4月18日のチラシの裏(電源購入)

電源(Antec EA-450 Platinum)購入


ケースを買って、電源をどうするか検証。

現状キューブの電源は、ケースごと後でVistaマシンの復刻
再利用する予定なので、載せ換えは考えていない。


手持ちの電源は・・・

1買って3ヶ月くらいでお蔵入りした剛力2の500W

2.現在のキューブマシンを組み立てる時、同時に買った
CorePowerセミプラグインの400W
冬場コールドスタートに失敗する事が判りお蔵入。

3.Pentium4のFSB533時代に買った
ほぼ未使用のオウルテックのSS-400FB
12センチファン搭載で、見た目は今時のと変わらないが
メインが20ピンなので24ピンマザーには変換が必要だった為
買ったは良いが、交換する間もなくお蔵入り。

4.Pentium3の終盤頃に買った
オウルテックのSS-300FS
いい加減捨てたいが、何となく取ってある。

5.Pentium3の終盤にPCケースに付属していた370W
電源は↑のSS-300FSを使っていたのでほぼ未使用。
メインケーブルはメッシュで覆われていて今時風。
ピンも金メッキ仕様で、見た目は高級感がある。

  コレのPCケースは今でも新規組み立てなどの仮組み時
  CorePowerセミプラグインと合わせて使っている。

6.最後は、DOS/V(自作)を始めた時(1995年ごろ)に
最初に買ったPCケースに付いていた250W
今では、冷蔵庫の上に置いたTVのベースが
ズレ落ちないようにする為の重しの一選手に成っている。


まー、この中からなら剛力2の500Wしか選択の余地は無いさそうなので
これを積んでみた。

先ず、剛力2の奥行きが16センチで有る事を思い出して
DVDを載せたら、電源との間の空間がかなり狭い気がした。

それでも配線のシュミレーションをしてみたが
45センチの24ピンケーブルでは
裏側配線で取り回すとドンピシャ!か、ギリギリ届かない感じだった。
これまた45センチしかない4+4ピンの12Vは全く届かなかった。

  24ピンで50センチ4+4ピンで60センチは欲しい感じ。

また、ケーブル1本に対してコネクター4個って結構邪魔だったりした。

と言う事で、電源も追加購入決定。


容量400~500W、奥行き14センチ以下、80+ GOLD以上
で探したが、選択肢が少ないのには驚いた。

  500W以下だと、せいぜいBRONZE止まりが多かった。

400W以上500W未満
500W以上600W未満
400~500W(80+ GOLD)
400~500W(80+ プラチナ)

いろいろ迷ったが、最終的には上記の”400W以上500W未満”の
3つから選んだ。

1.オウルテックのAURUM SERIES 400W(AU-400)は
ケースを買った最寄のコンプマートにも有ったのを記憶している。
ケースに組み込んだら見えなくなるが、見た目がイマイチ。
S-ATAがケーブル1本に4個だったので、落選。

ケーブル配置では500W(1本に3個と、1本に2個とペリフェラル2個)
の方が良かったが500Wは必要ないかな?と思い候補から外した。

2.ANTECのEarthWatts EA-450-PLATINUM
調べたところ、上記のオウルテックのヤツの姉妹品あるいは改良品
と言う事が判った。

スペックは言うまでも無く、コネクターの数も
AU-400とAU-500を足して2で割った感じでGood。

2系統ある12Vもオウルテックのソレと比べて
1系統辺り30Aと太いのも良さげ(トータルでは408W/34A)。

メインケーブルも、24ピンが50センチ4+4ピンが60センチ
長さも良い感じ。

ファンガードの形状が盛り上がった形状である事と
ファンの音が若干五月蝿いとの意見があったが
とりあえず最有力候補に。

3.Scytheのエナジア 450W (ENERGIA-450)は
スペックを見る限り問題無さそうだが
いかんせん1店舗しか取り扱ってない終息品らしい。

(中略)

と言う事で、アンテックの450Wで決まった。

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さて、機材は揃ったから
何時でもWindows7マシンの移植は出来るのだが・・・。


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