Radeon HD 5770 3枚目

XPでのベンチも終わったので、ようやく次の野望・・・
HD57702枚でのCrossFireXに挑戦。

  本当は1枚目と同じHISので揃えたかったが
  もう2ndクーラーの初期のタイプは
  通販では何処も品切れらしく、有っても高額だったので断念。

  地元のコンプマートで偶然見つけた、2ndクーラーの初期の物も
  ¥19980とかありえない値段が付いていたので、即断念。

  中古・・・も検討したが、¥13800と高く、送料を加味すると
  グッドウィルの特売のPowerColorと然程変わらないので
  地元のグッドウィルで、特売のPowerColorを購入。

  果たしてその成果は・・・。


でも、その前に・・・

先日買って、放置してあった、3枚目RadeonHD5770
PowerColor AX5770 1GBD5-MDHV2
の、シングルでのインプレッション。

       [箱&内容物]
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       [取り出して真っ先に見つけた、クーラーのフィンの歪み]
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       [本体&裏面]
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       [クーラーのフィン形状は1枚目と同じ]
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       [メモリーチップも1枚目と同じ]
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       [コネクターカバー有り]
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       [裏面のメモリーチップにヒートシンク装着]
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       [2枚のHD5770(裏面) 上:3枚目、下:1枚目]
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手馴れてきたので、交換作業はサクっと終了。


とりあえずGPU-Zで見てみると

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で、同じ形状(仕様)の1枚目のSSと見比べると

・・・

あれっ、同じ!?

  中略

どうも本当に同じっぽい。

基盤に貼られた薄緑色のシールの
S/Nを、1枚目と3枚目で比較してみたら
並んでる、6桁+6桁の数字が近かったので
同じ工場で作られた、ロット違いの物かも知れない。

  1枚目(HIS)の方が数字は若く
  左側の6桁で、一の位が”2番”違い
  右側の6桁で、”953番”違いだった。

 ※ P/Nは全く同じだった。

ならば・・・と思い、ファンの可変する%も同じかな?
と言う事で、適当にベンチをかけてみたが・・・

結果は、コア温度が57度までは初期値の32%で
その後

  58度:33%
  59度:34%
  60度:35%
  61度:36%
  62度:36%
  63度:37%?
  64度:37%?
  65度:38%?
  66度:39%
  67度:40%
  68度:40%
  69度:41%
  70度:41%
  71度:42%
  72度:42%?
  73度:43%?
  74度:

と成った。

  ※ 60度を過ぎた辺りから、温度が上がる直前(又は直後)に
    %が変わったりするので、けっこう曖昧だったりするが
    大まかな値は上記の通り。
  ※ 64度まではモンハンベンチ
    65度以上はFurMarkで確認
    300秒ほど回したが、今回は73度が上限だった。

1枚目のHISより、3枚目のPowerColorは
ファンの可変する温度が、若干高めに設定されてる感じ。

BIOSが微妙に違うんだろうか?

  HISのBIOSと同じにすれば・・・とか思ったが・・・以下略。

ただ、アイドル時もPowerColorの方が若干高いように思うから
グリスの素材なんかが違うのかも知れない。

  PowerColorのは、クーラーを触った時
  ヌルヌル滑った(動いた)ので
  組み付け精度も関係してるのかも・・・。

  # 流石、玄人志向のOEM元・・・と言った処か。。。

今の処、OCテストの予定はしていないが
3枚目はどれくらいまで上がるのか・・・
チョット気に成る処(^^;


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