9800GT-LowPowreの笊化とCPUクーラーの交換

4月28日(火)

ZALMANのVF700-Cuに交換。

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  9800GT-LowPowerのGPUコアは、G92-287-B1だった。

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  ファンのコネクターは、元々3ピンなので、変換は必要無い。

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  ケースに取り付け。

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それと、ついでなので、CPUクーラーを
リテール物からTriton70に交換。

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9800GT標準クーラーのアイドル時のコア温度は
室温22度で、39度ほどだったが
VF700-Cuに替えたら、40度ほどに成った。

ベンチマークなどを実行すると、コア温度は
平均して2~3度ほど上昇したが
電源部や、マザーボードのサウスのヒートシンクは
触れるほどまで下がった。

笊化でコア温度が上がったのには驚いた。

サーマルグリスの違いか?と思って
標準クーラーに、何時も使ってるグリス(AS-04)を使ったら
更に1度ほど下がった。

VF900-Cuにしようかと考えたが、エアーフローは
VF700の方がバランスが良さそうなので、これはこれで良いかも。

  ※ ベンチ結果等は、後でまとめて書く予定。


CPUクーラーも、リテールの時より、しっかり冷えている。

サイドフローながら、側面の風の流れが有るらしく
ノースのヒートシンクも、さほど熱くは成らない感じ。

この記事へのコメント

 
2011年05月30日 17:26
随分古い記事ですが、参考にさせて頂きました。
ありがとうございました。

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