Core2Duo E4700

It's very good!

オーバークロックしても熱くならず、非常に満足。

E4700は、出た時、既に今更感が有ったが
家の環境(P31マザー)ではBestチョイスな感じ。

  もっと早くに買って置けばよかった・・・かも?

とりあえずE4400やE4500の、3GHz辺りの使用より
さらに一段階”キレ”が良くなった感じがした。

  E4400:333MHz×9
  E4500:266MHz×11
  E4700:266MHz×13

と言う事で、とりあえず速さを体感すべく
以前の結果を参考に、DVD Shrinkでの1層化を
試してみた。

やり方は同じ方法をとったが
保存先のHDDが換わってたりするので
微妙に統一性は無いかも知れない。

結果は

  E47003.458GHz(266MHzx13)、10分00秒 CPUコア温度:60~62

  (※) 室温27度(エアコン無し)、サイドパネルオープン
     銅柱埋め込みリテールクーラー(DELTA 0.60A)+BS-775
  (※) メモリーは800MHzに成る様に(3.0倍)設定。

前回最速の3.2GHz(320MHz×10)設定よりも40秒ほどしか速くなっていないが
ベースクロックが違うので、あまり参考には成らないかも・・・

同じ2.66GHzでも333MHz×8と266MHz×10では、10秒近く違って
ベースクロックが高いほど速いからだ。

↑の3.2GHzを266MHz換算すると、12倍の3.192GHzで
ベースクロックの差を10秒として、約50秒の差。

ベースクロックが同じ266MHzで、9倍と10倍の差は
50秒ほどなので、計算上は合ってる事になる。

が、いくら50秒間隔で速くなっているとは言え
ゼロに成る事は無いので、これ以上クロックを上げても
速度が向上する間隔は小さく成ると思われる。

とりあえず、今のメインマシンで、これ以上の性能アップは
難しいので、Windows2000の最終形態として落ち着くだろう。


<追記>

検証中使用していたリテールクーラー+BS-775を
本来の峰クーラー改(風拾2000rpm)に復元。

DVD Shrinkでの1層化を取り直してみたら
CPUコア温度は57~59度までしか上がらなかった。

更にその状態で、ベースクロック333MHzと定格も試してみた。

  E47003.33GHz(333MHzx10)、10分07秒 CPUコア温度:59~61
  E47002.60GHz(200MHzx13)、12分59秒 CPUコア温度:51~52

3.33GHzでも、3.458GHzと比べて7秒ほどしか違わず
ベースクロックの高さが効いている感じで
CPUのコア温度も、それほど変化は無かった。

2.60GHzは、速度的にはそれなりだが
CPUのコア温度は、かなり負荷が掛かっているにも関わらず
50度を少し超える程度で収まっているのが凄い。



これなら、キューブマシンも、E8400やE8500よりも
E6850やE6750の方が良いかも知れないな・・・

ん~、中古で安くなったら買ってみるか?(^^;

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