ケースとマザーボード到着 → ベアボーン化

先日、通販でぽちったケースとマザーボード
到着した。

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とりあえず、電源ケースマザーボードが揃ったので
ベアボーン状態に組み上げる事にした。

先ずはケース(AOpen G325)。

箱はだが、実際はシルバーである。

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見た目の特徴である、ケース角の飾りだが
外す時は取っ手代わりに持ってスライドさせると
簡単に開く感じ。

造りは価格相当で、鉄板の為、コの字型のカバーは
結構重かった。

閉じる時は、ケースの爪の引っかかりが甘いのか
中々最後まで入らず、多少コツが要る模様。

この時も例の飾りは取っ手代わりに使えて
重宝した。

後ろのネジ穴(スロット側)も少しズレているみたいで
ケースを装着すると、内側に結構押さえつけないと
ネジは入らなかった。

開閉テストはこれくらいにして、中身の確認。

必要なネジ類と、結束用のナイロンバンド
HDD用と思われるL字のS-ATAケーブル(2本)と
L字の二股電源ケーブル、組み立て図と
お手入れ用の布、そして、使わない
I/Oバックプレート(ケースに装着済み)が有った。

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中でもL字のケーブル類は有ると助かるので
流石はAOpenと言った所か。

中身を確認したので、早速組み立てに入る。

先ずは、コレに合わせて買った、電源
(サイズ CoRE PoWER 400W セミプラグイン)の装着。

ブラケットを外し、電源を中に押し込む。

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そして、ケースに固定。

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内部。

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カバーを着けて、完成。

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そして、イメージとしてHDDを載せてみる。

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  (※) HDDに着いているIDE用の電源二股ケーブルは
     手持ちのヤツで、ケースには付属はしていない。


次はマザーボード(ASRock 775i65G)。

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付属品はシンプルで、必要かつ最低限。

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マニュアルは3ヶ国語対応(英語、中国語、韓国語)
だが、ただでさえ薄いマニュアルなので、内容は
かなり手抜きっぽい。

HPでマニュアル(英語)をダウンロードする事を薦める。

造りは、コレも価格相当って感じか?

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新品の感じは有るが、高級感は無い。

因みに、Rev.2.12と印刷されていた。

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I/Oパネルは、PS/2が横に配置されており
電源が出っ張る今回のケースでは、上段に
使うポートが有ると、着け外しがやり難そうだから
この配置は良いかも知れない。

それに、USBポートが6個有るのもGood。

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先ず、バックパネルをケース付属の物から
マザーボード付属のに換える。

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そして、マザーボードをケースに取り付ける。

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奥行きが短いので、奥に65mmほどのスペースが
出来た。

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と、ここで一番の関心事のCPUクーラーを
仮り載せしてみる。

  CPUは未だ買っていないのでバーチャルで。

サイズ的にギリギリな峰クーラー。

収まるには収まるのだが、CPUソケットが
適正な位置に無いため、NG。

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90度向きを変えても同じだった。

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次に、リテールもどき

ファンは着いていないが、高さ方向は問題なし。

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これなら使える・・・と思ったが、ファンを固定する
凸の部分が、ケースからはみ出る事が発覚。

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          の部分(約5~7mm)


1mmでもはみ出たら蓋が閉まらないので
これでは問題外。

クーラーの固定クリップを逃げる様に
45度ずらした設計が仇と成った模様。

  素直にCPU付属のファンを使うしか無いかも。

最後に、ケーブル類をマザーボードに装着して
一先ず終了。

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ココまでにするのに、かかった費用は

電源が\5480

マザーボードが\6180+\525(送料)
ケースが \7980+\945(送料)
代引き手数料\420、トータルで\16050

合計、\21530

送料が個別扱いだったが、2個で送られてきたので
まあ仕方ないか。

  ケースはそのまま、角は潰れないように
  ダンボールで保護されていて、マザーは
  普通に、段ボール箱で梱包されていた。

結構かかった様に思ったが、これでも
普通にベアボーンを買うのと同じ位か
安く済んでいる感じだ。

  電源の出費が無駄と言えば無駄だが。


後はCPUをどれにするか?で、悩む所。

候補はCore 2 Duo E4600(2.4GHz)か
Pentium Dual-Core E2180(2.0GHz)か
12月2日発売予定のPentium Dual-Core
E2200(2.2GHz)の3択。

E2200が第一候補だが、価格次第で流動的。

長く使う予定なので、予算が許せばE4600に
したい所。

ま、何はともあれ12月2日だ。

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