前回仮り組みの状態でとったベンチを取り直してみた

システムが安定したので、グラフィックス系のベンチマークを
取り直してみた。

前回との違いは、グラフィックスドライバーの変更と
モニターとの接続方法を、VGA→DVIに変わった事くらい。

ドライバーは、nVidiaのドライバーダウンロードから

  [Graphics Driver]→[GeForce 6 Series]→[Windows XP / 2000]

と、ステップ通りに進めたドライバー、ForceWare のバージョン162.18から
Windows2000に正式対応する最終バージョンと思われる94.24に変更。

CPUは定格の2.00GHz(FSB200×10倍)の状態と
オーバークロックして2.66GHz(FSB266×10倍)の状態
で試してみた。


先ずはHDベンチ

仮り組みの時より

2.00GHzで
DirectDrawが34から59に
Rectangleが62949から88928に
Textが38941から54162に
Ellipseが5160から19860に
BitBltが410から528に
それぞれ上昇した。

画像


ドライバーを変えただけで、あからさまにスコアが上がった。
やはり、最新のはWindows2000には向いていないのか?

ATIのCatalystもそうだったが、ドライバーに関しては
最新が最良では無い事が良く判る。

2.00GHz→2.66GHzでは
DirectDraw59から59
Rectangleが88928から93000に
Textが54129から57000に
Ellipseが19860から24360に
BitBltは528から528
それぞれ上昇した。

画像


CPUクロックがあがると、吊られてスコアも上昇した。

次はFF11ベンチV3

前回2.00GHz:H-5595/L-7946
今回2.00GHz:H-5843/L-8337
今回2.66GHz:H-6602/L-9380
に上昇。

しかし、ナージャベンチではCPUクロックには依存されず
fpsが35.0から30.0に落ちてしまった。

CrystalMark 2004R2のOGLは、2.00GHz時の数値こそ変わらないが

前回2.00GHz:256CPU-512CPU
今回2.00GHz:256CPU(4.603FPS)-512CPU(4.016FPS)
今回2.66GHz:512CPU(3.003FPS)-1024CPU(2.506FPS)
に上昇した。

ゆめりあベンチ、VGAでは”1280x960”まで選択できたが
DVIでは”1024x768”までしか選択が出来なくなっていた。

結果はCPUに依存されず、すこあは12763前後。

画像


前回とは解像度が違うので、すこあは参考程度に。

ドラゴンナイト4のベンチマーク

前回2.00GHz:ALL-Highが179.33pt、ALL-Middleで228.66pt
今回2.00GHz:ALL-Highが179.36pt、ALL-Middleで231.81pt。
今回2.66GHz:ALL-Highが187.61pt、ALL-Middleで249.71pt
に上昇。

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画像


タイムリープぶーとベンチも、”1024x768”までしか
選択が出来なくなっていたので、これも結果は参考程度に。
”アンチエイリアス”をx4でON、”セルフシャドウ”をOFF
その他を全てONでのウィンドウモードでの結果は
CPUに依存されず、23FPSだった。

画像


この時、GeForce6600GTのコア温度は65度前後で
ノーマルのGPUクーラーより15度ほど低い。

通常は44度前後なので、GeForce6600GTは
世間が言うほど低発熱で無い様な気がする。

  基準がRadeon9600XTだから、ダメなのか?


<まとめ>

グラフィックに関しては、Windows2000で使う限り
ドライバーの更新が終わってるので、これ以上の
アップグレードは無駄な気がした。

やってもせいぜいGeForce7600GT/GSか
RadeonならX1650Proあたりだろうか?

時期が来たら、また中古で漁ってみるかな。

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