新しいファンヒーターを使ってみる

親達は、そんな小さいのでちゃんと暖まる?と心配していたが
性能上は木造7畳くらいまでと書いてあるし、暖房出力は
最大2.5KW(壊れたやつで3.0KW)有るので自分の部屋には
丁度良いくらい(必要にして十分)だと思っての選択だ。

  部屋は8畳だが、タンスやベッド、本棚やパソコン関係
  TVやなんかが置いてあって、実質6畳・・・いや4畳半くらいしか
  無いと思われる。

それに、部屋が暖まってくれば、弱火運転になるので
最大火力はあまり気にしなくて良いように思える。

では、新しいファンヒーターを使ってみる事に。

箱から出してタンクを保護してあるダンボール片を
取ってみると、本体とタンクでかなりのガタ(隙間)が
有って、グラグラとタンクが動いた。

  灯油が入ってなく、タンクが軽いからかと思ったが
  灯油を入れても同じ様にガタついいたから
  こう言う設計(造り)なんだろう。

次に、燃焼フィルターのキャップだが三菱のは
活性炭フィルター付きの豪華なヤツだったが
コロナのは普通のメッシュフィルターだった。

  まあ、ゴミが入らなければ良いのでコレで
  十分と言えば十分ではあるが・・・

部屋に置いてみて思ったが、やはりコンパクトで小さい。

画像


寸法的には一回りだが、実質二回りくらい小さく思える。

造りは最エントリーモデルらしく?安っぽい感じだ。

先ずはタンクに灯油を給油する。

コロナの"汚れま栓"は外した蓋(栓)の置き場所に
困らないのでGoodである。

蓋(栓)の廻りにプラスチックのグリップが付いている
ヤツはタンクの出し入れの際に、そこに灯油がつくと
意味が無いので、嫌いだった。

  2003年製の三菱がそう。

ちなみに壊れた1996年製の三菱は、タンクの蓋(栓)は
普通(裸)なのだが、プラパーツが別に有って、蓋(栓)に
被せて使うタイプだった。

毎回そのパーツを用意しなければいけないが
灯油タンクの所に置いておけば問題無いし
蓋(栓)が濡れていたとしても、そのパーツを使えば
手は全く汚れないので、この方法の方が良いと思った。

今回のは未だ1回目だし、どうか判らないが
跳ね上げた時、蓋(栓)に着いた灯油が飛び散ったり
垂れてこないか?と言った所が不安である。

タンクを入れて準備OK!

・・・と、その前に。

本体の固定タンクに灯油が溜まるまで暫く待つ。

その間に、説明書を読んで使用前の注意点なんかを再確認。
時計を合わせたりして時間を潰す。

数分後、コポコポと言う音もしなくなったので
固定タンクも一杯に成った模様。

いざ、スイッチON!

  ぽちっとな。

1分ほどで点火開始。

その数秒後に着火。

最初だから臭い匂いと、白煙が少しだけ出た。

着火時の音は今までの物とは比べ物に成らないほど
静かだった。

着火直後のファンの音も、小出力だから?か、とても
静かだ。

部屋の温度は直ぐに上昇して、あっと言う間に弱火運転に。

  室温20度設定。

その時のファンの音は、パソコンから出るファンの音と
同じくらいか少し煩い程度。

とても静かだ。

ただ、コロナのこの機種は設定した温度以上は
上がらない様に燃焼している感じだ。

設定温度に達したら弱火運転。

設定温度から1度でも下がったら中火~強火運転する
と言った具合だ。

ただ、三菱みたく、設定温度より3度以上上がったら
完全に消火して、設定温度以下に下がったら
再び点火して燃焼させるのと、どちらが良いのだろう?

  故に今までは20度設定。

三菱方式だと、再点火時に強火でファンも勢いよく
回るから、部屋の空気が循環されて、足元を含め
部屋全体が温まる感じだった。

コロナの場合は、弱運転でファンの廻りもゆっくりなので
石油ストーブのような感じで、足元の空気を対流させる
こともなく、近くでは暖かいが少し(50センチも)離れると
熱風は全く届かず、寒い感じがする。

  ん~これって問題かも。。。

設定温度を上げれば良いのかも知れないが、それでは
本末転倒な気がするし・・・

  そんなこんなで22度設定だが、まだ少し寒い。

っは! そう言えば・・・・

最初の通電時の初期設定温度は23度だったような・・・
そして、三菱のは20度・・・そう言う事・・・なのか?

それと、液晶画面が発光しないので、温度設定や時計機能が
暗いと全く見えないのも誤算だった。

ま、暫く使ってからどうするか考えよう。

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