粗品

年明けから色々なお店(主に車屋)に行って
貰った粗品を公開。


1月7日(日)時々雪の散らつく寒い日

先ず最初は、今年(月末)車検を受けるのだが
3回目(7年目)という事もあり、どれくらい
かかるか知るために、スバルに見積もりに行った時
クジで当たった(貰った)スバルのトランプ。

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紙の説明書によると

  材質:非フタル酸PVC(トランプ)・PP(ケース)

と書いてあるので、どうもプラスチックのカード
らしい。

更に、見積もりをしてもらっている間に、コーヒーと
肉まんを頂いた。

しかし、車はとっくにピットから出ているのに
一向に見積もりを知らせに来る気配が無い。

そうこうしている内に、昼休みのようで
放置プレイ。

3階分くらいある吹き抜けで天井は高く
お陰で足元に暖房は全く効かなく状態。

寒い思いをして、さらに30分くらいしてから
やっと見積もり書を持ってきた。

  書くのにそんなに時間掛かるか?

ま、結果は予想通り?ガスケットやら
ブレーキパットやらの消耗品が要交換らしく
結構な額(約18万2千)に成っていた。

更に、実際に診てみないと何とも言えない部分も
有るので、もう少し掛かると予想される。

とりあえず\20万くらいは予想していたので
想定の範囲と言えなくはない。

ただ、一番気になっていた、サンルーフが
開かなくなったトラブルは「びっくりするほど高い」
としか判らなかった。

  ま、\4~5万なのか、10万くらい掛かるのか?
  びっくりする・・・の尺度が人によって違うから
  何とも言えないが、\2万を超えるようであれば
  直すつもりは無い。

で、相変わらずサービスが悪い。

最初は先客で仕方が無かったが、帰っても
担当者は挨拶すら来ず知らん顔。

  今日来るのは言ってあるし、顔も見てるのに・・・だ。



1月14日(日)晴れ

今日は先ず近所のオートバックスに、誕生日
プレゼントのウィンドゥ・ウォッシャー液を
貰いに行く。

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  貰ったヤツ↑

実は、山形行きが決まった時、洗車時、ウォッシャー液を
使い切って、新しいのを買ったのだが、車が3台あると
無くなるのも早いので、こういうプレゼントは歓迎である。

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  買ったヤツと水と1:1で割った液↑

行くついでに何か買いたかったのだが
特に思い当たるものも無かったので
プレゼントを引き取るだけに成ってしまった。

で、その足で近所のカローラ愛知へ。

新型パッソの試乗会の案内葉書が2枚(嫁さんと父さんの分)
着ていたので、見に行く事に。

イベントをしている割には客は殆ど居なく
担当の人も暇そうで、じっくり相手をしてくた。

試乗してアンケートに答えるともらえる
ミニトートバック(2個)と来場記念の抽選で
ラッピングタオル(2個)を貰った。

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あと、試乗大抽選会(全社合計80名)は、後日発表が
あるそうで、楽しみである。

携帯入院

私の携帯はJ-PHONEのJ-SH52である。

  バッテーリーは、昨年8月末vodafoneよりプレゼントされた
  新品?を使っている。

買ってから4年3ヶ月ほどに成るが、昨年末ごろから
どうもこちらの声が聞こえないらしい。

ノイズが聞こえるか、聞こえても一瞬聞こえるだけで
声も小さかったようだが、年末年始になって、声すら聞こえない
状態だったらしい。

  マイクが壊れたか、その関連する回路が壊れた模様。

で、先日、重い腰を上げて近所のソフトバンクに行こうと思ったら・・・

移転して少し遠くなっていた。

  歩いて行けたのに残念。

仕方が無いので車で行ったのだが、予想通り、新装オープン直後
だけあって、客の入りが尋常じゃない。

当然、5台分有る駐車スペースには車は置けない。

仕方が無いので、近くのスーパーに停めて歩いていく事に。

遅がけ(午後6時少し前)に行ったのだが、1時間待ちで
順番が来たのは閉店間際の午後6時50分。

  故障の受付は別窓口にしてほしい気がした。

状況を説明して、修理代や期日はどれくらいか聞き
もし機種変更した場合の料金なんかを聞いて
とりあえず撤収。

安心プラン(\500/月)に加入すれば、修理代は100%保証(無料)らしい。

とりあえず1ヶ月は利用しなければならないが、次の月に解約できるらしい
ので一安心。

しかし、データやメモリーの事もあるし、一層の事、機種変更で
変えるのもアリかな・・・と言う事で、この日は預けてこなかった。

機種変更した場合の料金プランは、とりあえず自分で考えて・・・
と思ったのだが、料金プランやなんかが書いてあるカタログ(1月号)を
忘れてきて・・・以下略。

仕方が無いので古いカタログ(2006年11月)とソフトバンクのHPで
プランを練る。

ある程度までは計算が立つが、割引や特別サービスなんかは
店頭で問答しないと、さっぱり判らないので、基本的なプランだけを
決めておく。

  オレンジプラン(W):SSプラン
  オレンジプラン(X):エコノミー
  オレンジプラン(X):ライト
  ホワイトプラン

私の利用状況だと
オレンジプラン(X)のエコノミーとライトの中間でOKっぽいから
オレンジプラン(W)のSSプランがGoodなのだが
無料通話やパケット料金が(X)と比べて割高なのが気に入らない。

一層のことホワイトプランで使った分だけ・・・でも良いかな
と思ったが、\21/30秒(\42/1分)では、連れのPHSと長電話した時
が怖い。

基本的に夜~夜中(午後9時~11時ごろ)の電話が多いのだが
今のプランだと一番使う時間帯の通話料が一番高いので魅力に欠ける。

  今のプランはJ-PONE時代のホリデーナイト。

かと言って、ソフトバンクのホリデーナイトだと、変えても意味ないし
ロングウェイサポート(10%OFF)や長期利用割引(15%OFF)が
消えるっぽい?から、今より高くなるのは必至。

  店の人に聞いても「こんなお得なプランは今は無い」と
  vodafoneの人ももソフトバンクの人も言っていた。

あと、家族割が50%OFFから25%OFFになるのも気に入らない。

まあ、ソフトバンク同士は・・・を活用すれば相殺されるのかも
知れないが、時間の制約が有るのが気に入らない。

ちなみに先月(11月分)と今月(12月分)は、副回線がハッピーボーナスの
該当月で、基本料金(\1950/月)が無料だったので、2ヶ月二人分で
\14436で済んだ。

  何か、長く使えば使うほど、プランを変えると
  今まで積み立ててきたモノが無駄になりそうで
  なかなか変更できないな。。。

まあ、もし機種変更をしても欲しい機種代金が\17000とかするみたいで
手持ちのポイント(4000P)を使っても\13000とかする訳で・・・以下略。

別に音楽は聴かないし、Webは何でパケット代を払ってまで携帯で
使うのか判らない人なので、今の(J-SH52)で十部と考えている。

しいて不満を上げるとしたら、画面が160x120で狭い事とカメラの
画像が荒い事かな。

  ま、それも嫁さんの携帯(V601T)と比べてだけど。

と言う訳で、修理に出す方向で、昨日修理依頼をしてきました。

代替機はvodafoneのV602SH。

  SDカード付きで、データの移動は簡単だった。

出来上がりは速くて月末、遅ければ2月に入ってから・・・
だそうだ。



ちなみに今までの携帯は

1. 電話が出来る(東海デジタルフォン)。
2. 電話が出来る、メールが出来る(東海デジタルフォン)。
3. 電話が出来る、メールが出来る、カラー液晶(J-PHONE)。
4. 電話が出来る、メールが出来る、カラー液晶
  メモリーカード、カメラ付き(J-PHONE=現在)。

と言う付加価値で換えてきている。

音楽やTVを携帯に求めてもバッテリーとかの問題もあるし
お財布携帯も必要ないと考えているので
これ以外の進化(付加価値)で魅力的な物が出ない限り
完全に壊れるまでは今のまま・・・に成ると思う。

ぎゃーーーー

古いデータをDVD-RAMに保存しようとしたら
書き込みエラーでディスクが軒並みダメに成った。

とりあえず被害は両面ディスク2枚(3面)で済んだが
やっぱ安物の台湾メディアはこんなもんなのかな・・・

だとすると、今までに保存したやつが心配だ。

とりあえず同じメディアに入っているデータの
残り3枚(6面)は読み取れたから、一度HDDに
まとめて移動。

3倍速メディアだが、ほぼ満タンに入っている
1面(約4.2GB)をコピーするのに30分~40分
かかった。

  ああ、時間が・・・

1箱分は済んだが、未だもう1箱(両面5枚)と
2倍速メディアの同じ台湾物が2箱(両面10枚)
未チェックで残っている。

まあ、昔集めた画像データやエロムービーが
殆どだから、消えても別に大した事は無いのだが
RAMなら大丈夫だと思っていただけに、1~2年で
メディアがダメに成ったのにはチョットショックだ。

そうそう、少し前にMOでも同じ事に見舞われたな。

こっちは読み込もうとしただけでエラーが出て
メディアが死んだ~とか言って新しいのを
使っていったが、ことごとくメディアにエラーが出て
使えなく成っていった。

そう、原因はドライブの方だったのだ。

使うたびにゴミを生産してくれやがった。

今回もその事が頭を過ぎったが、読み込みは
ちゃんと出来たし、正常なメディアではエラーは
出なかった(最後までコピーできた)から、ドライブが
原因ではなさそうなので一安心。

まあ、もしダメなら古い(遅い)方のDVD-RAMを
使えば良いのだが。

それもダメなら、RAMは諦めるかな・・・

WindowsXPのサポート期限が大幅に延長されそう

http://www.asahi.com/business/update/0116/045.html

↑と言う事である。

嫁さん用のPCがXPのHome Editionだから
サポートの延長は嬉しい限りだ。

どーせVistaを使うにはスペックが
全然足りないだろうから

  Pentium 4 2.4CGHz
  合計512MBメモリー
  オンボードVGA

使えなく(使い物にならなく)成ったら
PCを買い換えねば成らなかったが
要らぬ出費はしなくて済みそうだ。

  どーせWebを見るだけだし今のスペックで十分。

最悪、今殆ど使っていないXPのProfessionalを
嫁さんのPCに入れ直そうかと考えていたが
それも必要なさそうで安心した。

いや、スライドさせるって手も有るが・・・

  嫁さんPC:XP Home → XP Pro
  MyPC-1号機XP-Drive:XP Pro → Vista?

あ、MyPCでもCPUスペックが足りないか?
Videoカードもダメっぽいな・・・
メモリーは何とか最低ラインの様だが。

ま、今考えても(悩んでも)仕方がないので
時期が来たら考えよう。

  もしかしたら、地デジの後かもね(^^;

年末年始報告 その6<番外編>

今回買ったケース(CP-370WH)について、本編では
触れなかった思わず笑っちゃう事なんかを紹介。

先ず付属のスピーカー。

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ご丁寧に”+”はこちらです、みたいな刻印があるが
刻印が配線の丁度真ん中にあるので、どっちがプラス
なのか判らない。

まあ、基本的に赤がプラスだし、コネクターの先に
△マークの有る方がプラスと覚えているから関係ないけど。

  韓国基準が逆なら困るが。

次、盗難防止用のフック。

ケースと同じく、えらく薄い鉄板で、測ったら0.5tだった。

これをケースの凹んだ所にミリネジで固定するのだが
例の巨大フランジが凹みに入るはずも無く、完全に
凹みに蓋をする感じ。

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しかも、このパーツを取り付けるとケースが開かないのだ。

いや、正確には開くのだが、簡単には開けられない設計?で
ちょっとした知恵の輪の様にケースを大きく広げないと
取り外せないのだ。

  もちろん、はめる時も同じ事。

家のような狭い所にケースを押し込んで、頻繁に
ケースの内部にアクセスしようとする自作派の所では
使えない部品(機能)である。

次、ケースに付いてくる部品箱。

ベイのネジや六角スペーサーや予備パーツなんかが
入ってて、使わないベイや部品をしまっておく箱である。

  ちなみに絶縁ワッシャーは入っていなかったので
  古いケースの予備なんかをかき集めて使用した。

開けてビックリ玉手箱。

こんな大きな箱に、ネジ袋1つだけ。

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しかし、この大きさには訳があって、5インチベイの
使わない蓋を入れると、丁度良い具合に収るのだ。

どうせ使うのなら、ケース本体の基本的な所に
気を使ってもらいたいが、こう言う気配りはGoodだ。

あと、安物のケースを買ってくると、よく5インチベイの所が
溶接された目くら蓋がくっついているのだが、ここの所を
使ってベイ用と思われる、ハンドスクリューのミリネジが
ねじ込まれていた。

  しかし12個(3ベイ分)しか無かった。

まあ、アイデアとしてはGoodなのだが、溶接している
パネルに両サイドをネジで固定する理由は、はたして
どれくらいの意味が有るのだろう?

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  ※取る時に写真を撮らなかったので↑はイメージ。

もし無かったら、運搬中に溶接が落ちて、ケースの中で
ハンドスクリュー12個の付いた金属の塊が暴れて困ると
でも考えたのだろうか?

  そんな事しなくても、十分くっついていましたが・・・

最後に良かったポイントを一つ。

フロントパネルには余分な配線がされておらず
完全に取り外せるのがGood!

年末年始報告 その5<完成編>

変な配線の電源ランプ兼サーモインジケーターが光り
何故かリセットボタンが光り続ける。

その後消灯。

どうもHDDのアクセスランプが内臓されているらしい。

問題なくWindowsは起動。

さて、肝心のファンコンだが、取りあえずボリュームは最小。

静かだがあまり風量は無い感じ。
3ピン仕様では無いので回転数は判らない。

徐々にボリュームを上げてファンを回してみる。
五月蝿くは成るが、風量はさほど増えた感じはしない。

はっ!

まさか・・・

以前買った20センチ羽のクリップ扇風機と同じ?

\1980で安かったから、部屋の空気循環用に買ったのだが
弱でも強でも風量は同じ・・・しかも、2000rpmの8センチ
ファンの風量と同程度くらいしかないのだ。

顔を扇風機の前10センチくらいに置いても、”そよそよ”
程度しかない。

”弱”でも大型扇風機の”中”以上の音はするし
”強”にしたらTVの声も聞こえなくなるくらい爆音に成る。

そのくせ風量は”そよ風さん”だし、40~50センチも離れると
風は全く届かない。

羽状のモノが回るだけの機械と言っても差し支えない。

  使えね~、ゴミだゴミ!

ケース付属のファンもそんな感じなのだ。

リアのファンはminimumでも問題無いが、フロントがコレでは
使い物に成らない。

コネクターが特殊で、こんなのでは手持ちのファンも
使えないので、とっととコネクターを変える事にする。

ファンに付いてくる、4ピンコネクターから電源を採る
タイプ用意して、欲しいケーブルの根元から切断。

線をネジってツイスト処理をして、電工ペンチで
皮膜を剥く。

ケースのコネクターを、それに合わせて切断。

皮膜を剥こうとするが、細くて電工ペンチの0.75でも
対応しきれず、カッターを使って慎重に皮膜を剥いた。

中の銅線は4本しかなく、かなり細かった。

予め伸縮チューブを線に通しておいて、半田付け。

サクっと終了。

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早速手持ちのファンを取り付け、スイッチオン。

  ぽちっとな。

このままでは回転数が判らないので、自作のファン
回転数検出ケーブル(相当品)を使って、マザーの
3ピンと繋げてモニターリング。

まあ普通のファンコン程度の結果だった。

  多少回転数は落ちるが、こんなもの・・・だろう。

しかし、風量は思ったほど出ていない感じだ。

だとすると原因は他にある事に。

  まあ、大体の想像はつくが・・・

恐らく、フロントファンの取り付け部の格子状の穴が
空気の流れを邪魔しているのと、その穴の上の約1/3を
ファンコンユニットが塞いでいるからだろう。

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折角の大型ファンも宝の持ち腐れ感が否めない。

ファンをもっと高速の物にするか、更にファンを大きくして
対抗するかしかないが、それでも無駄な様に思える。

アホらしいので対抗処置はとらない事にする。

手持ちの12センチファンで最速の1500rpmをフロントに
同じシリーズの1300rpmをリアに取り付ける事で落ち着く。

しかし、密集しているHDDは使っているうちに段々
熱くなってきて心配に成ってきた。

ファンのスピードをmaxにしても、隙間無く並んでいる
HDDが壁に成って風の向きを横に変えて、殆ど脇に
漏れてしまっている感じだ。

ならば゙・・・と言う事で、側面の隙間を、衝立の板で
塞いでしまおう。

こんな時用の為に、ブリスターの商品は捨てずに
取ってある。

適当なサイズを切り出して、採寸してカット。

必要にしてギリギリ欲しい寸法が採れた。

  35mm×125mm×2枚

後は両面テープでファンの側面に貼り付けて終わり。

漏れも無くなり、1200rpm程度でもHDDは熱く
成らなかった。

  Good Job

とりあえずこれでHDDの件の不安の種は無くなった。

ちなみにCPUは穴だらけケースのと大型ファンのお陰で
システム温度と殆ど同じと言う数値で推移している。

  システム30度、CPU30~32度、室温25度。

今までは室温プラス10度くらいが目安だったから
更に3~5度冷えるように成ったようだ。

例のファンコンに付いている温度によって色が変わる
センサーだが、一番熱くなるであろうチップセットにセンサーを
取り付けた。

色は青から紫に成りかけの色なので、どうやら
55度~65度(色的に60度前後?)らしい。

ちょっと熱い気がするから、早めに何か対策をせねば。

峰の様なサイドフロータイプだと、マザーボードには風が
当たらないので、補助的なファンが欲しい。

移植前には付いていたが、ケース幅が狭くなり中の余裕が
無くなって・・・以下略。

以下略な理由で付けてはいないが、Newマシンが出来て
HDDが分散できれば、中も余裕ができて、サイドパネルに
12センチファンでも取り付ければ良いかな・・・と思っている。

ちなみに部屋を暗くして、光っている所を見てみたら
光っている周りのプラスチックの薄い所から中途半端に
光が透けて、どうにも格好悪い。

って言うか、何で光り物パーツの上を肉抜きするの?

仕方が無いので昔買った京商のカッティングシートの
ロイヤルブルーを、カバーの凹んでる所に貼った。

シートに厚みもあるし暗い色なので?光が透ける事も無く
今はリングだけ綺麗に光っている。


し・か・し・・・こんな疲れるケースは初めてだ。

これが韓国品質なのか?

良かったらもう1個買ってモニターの両脇に置こうと
思ったが、もういいや、勘弁して。




Newマシン(W2K専用)については、また後日。

  材料が揃っているだけで組んでいないし・・・

年末年始報告 その4<Newケースの苦悩と格闘編>

先ずはメインマシンのケーブル類を外してマザーボードを外す。

Newマザー用に買った峰クーラー(←後述)との、最初で最後?
の2ショット。

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軽くコンデンサーが妊娠していないかとかをチェック。
特に気に成る所は発見させず、一安心。

くっつけた絶縁ワッシャーも、ほどよく乾いた様なので
外したマザーを、シャーシーに置いてみる。

  上手く乗った。

様子を見ながら・・・と思ったが、問題なさそうなので
例の巨大フランジ・ミリネジ(M3)で仮留めする。

  固定は拡張カードとの位置関係が決まってから。

次、電源を搭載・・・

で問題発生。

外すと面倒くさいので峰クーラーはそのまま載せて移植
したのだが、峰とケースの隙間が、電源の大きさより
遥かに狭い。

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峰を外して先に電源を入れると、峰の固定時、クリップが
留めれない可能性が大。

峰を外さず、電源を中に入れる方法を模索する。

峰と5インチベイの隙間から入れようとしたが、結局
無理だった。

5インチベイから奥に突っ込もうとしたが、これも無理。

ん~、どうしたものか・・・と考えていたら、ケースの天板が
ネジ留めなのに気がついた。

  今までのケースはリベット留め。

ここはちゃんと設計されている様だ。

ネジを外して天板を取り、電源を収める。

  OKOK

で、電源を固定。

ん?

何故こんなに傾くの?

ネジを締め付ける前は水平なのに、締め付けると後ろが
下がって、1~2mmしかない峰と電源のクリアランスが
0mm、つまり接触するするのだ。

最初は電源を置く台座が曲がっているのかと思い、上方向に
少し曲げたが、締め付けるとやっぱり後ろが下がってしまう。

何故?

と、電源の周りを良く監察してみると・・・

あ!

電源孔の周りがご丁寧に爪折り処理されていた。

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上部と左右はしてあるのに、下部がしていないから
固定すると、隙間が密着されて下がる様だ。

ちなみに↓は一般的な電源取り付け孔の裏。

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仕方が無いので爪折り処理と同じ高さになるまでM4用の
ワッシャーを1枚挟んだ。

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ここでもワッシャーの固定は木工用ボンドを使った。

しかし、1枚では未だ少し垂れ下がる感じだったので
ワッシャーを2枚にしてみた。

OK、水平はでたので峰との干渉もしなくなった。

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しかし・・・今度は電源上部を固定するネジ穴部が
皿状に凹んでいた。

どうも爪折り処理されて隙間の空いた所に、固定用の
ネジを締め付けたから変形したらしい。

  板薄いしね。

仕方が無いので全ての穴にワッシャーを2枚づつ挟んで
固定。

電源とシャーシーに隙間ができて気に成るが仕方が無い。

後で思ったのだが、先に電源を入れて置けば良かったのか?

でも、マザーを固定する時、狭いからやり難いかも・・・

  まあ、終わった事だし天板が外れるから問題無し。

次、ビデオカードや拡張ボードを使うから、後ろのスロット
カバーを外すそうと思ったところ・・・

なんじゃこりゃ!

まあ、元々ペラペラな材質だが、ココの(上3段)は特に薄いらしく
取り付け時にミスったのか変形は当たり前、取り付け方も
適当、ときたもんだ。

ま、使う時は外すから気にする事も無いのだが、印象が
良くない。

そして、下4段には8センチファンが取り付け可能に成っているが
穴位置のスロットを使う場合、一度外す(撤去する)とファンは
付かなくなる。

その際スロットカバーは付いていないので、別途用意しなければ
ならない。

更に、スロットとスロットの間の仕切りに、半円の穴が空くのが
痛い。

次、ビデオカードを装着。

マザーの位置とビデオ出力のコネクターの位置を確認しながら
良い感じの所でマザーを固定。

一旦ビデオカードを抜こうと思ったが、何かに引っ掛かって
外れない。

何故?

周りを見渡して原因が判った。

折角開いているコネクタの逃がしが、ケースの補強?で曲げられた
リブによって遮断されている事が判明。

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そこにVGAコネクターを固定する六角ナットが当たって抜けなかった
様だ。

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とりあえず今回は無理矢理取り外したが、毎回こんなんだと
大変なので、とっとと切断する事にした。

\100ショップで買ってきて、もうすでに歯がボロボロの金ノコの
出番である。

折角固定したマザーボード他であったが、削り粉がでるので
一度外す事に。

  ゴリゴリゴリ

板が薄い割には中々削れない。

流石に使い古しの\100ショップの金ノコの歯では切れないか・・・

完全切断は無理なので、半分まで切って先を曲げる事にした。

  完成後のショット。

画像


  処理が汚いのはご愛敬(^^;

ビデオカードを挿し、普通に抜けるか検証。

  OK

位置決めをして、ショートしないよう、出来るだけマザーの
シルク印刷の円の中心に成るようにネジを留めた。

  他の拡張カードは取りあえず後回し。

次、ドライブ類の移植。

先ずはHDD、システム用のドライブを4段空母から外し
HDDベイの一番上に搭載してみる。

  搭載予定はシステムドライブ1台と200GB×2と
  200GB×2の計5台

通常、HDDのシャドゥベイは、きつめに出来ていると思うのだが
ブカブカでカタカタした状態だった。

  そのかわり?台座はしっかり有った。

まるで、板厚1tで設計したところ、0.5tの板で製作して
薄くなった分隙間が空いた・・・と言う感じ。

  実際そうなのかも知れないが・・・

で、一応ここでも問題発生。

HDDをファンの直前まで出そうとすると、片側1箇所
しかネジが留めれない。

画像


2本で留めれる一番前だと、HDDは後ろすぎ
の様な感じ。

  しかし、ちゃんと固定したいから後者にする。

次、200GB×2台を移植。

一番下とその直ぐ上に搭載するが・・・

ん!

なんじゃこりゃ~

HDDとHDDの隙間が1mmも無い感じ。

  3段空母並みかそれ以下だ。

HDD5台が載るには載るが、冷却に関しては全く
考慮されていない。

設計上載る(載せる事が出来る)だけ。

実際は1段おきで3台が実用的だろう。

もしかしたら強力なファンで冷却させれば、5台搭載
しても問題は無いのかも知れないが・・・

  後述するが、ココにも問題あり。

やりきれない感じで、元の4段空母に戻す。

画像


  ↑参考までに4段空母(新品時撮影)

倉庫用に使っていた80GBは、検証に使う予定なので
ココで外す事に。

いろいろ考えたが、もう面倒くさくなってきたので
部分移植ではなく完全移植にする事にした。

  配置も今までと同じで。

3.5インチのオープンベイが1個少ないので、自作の
OSの切換スイッチとアクセスランプ郡とUSB端子は
ケースの中にでも放置する事に。

先ずはDVDドライブ。

フロントパネルとの兼ね合いがあるので、パネルを
装着する。

面の合う所でネジを固定すると、後ろは良いのだが
前がシャーシーの柱部にネジ穴が隠れてドライバーが
入らないっぽい。

つまり、一番前のネジ穴は、開いてはいるが使えない。

画像


ドライバーが使える所で固定すると、ドライブがかなり
奥まってしまう。

まあ、化粧パネルを使うタイプだから・・・以下略。

次に5インチベイ固定の4段空母。

これもDVDと同じだった。

まあ、こっちはフロントパネルと面を合わせる必要は
無いから、神経質に成らなくても良いが、出来れば
出来るだけ前に出して搭載したい気持ちはある。

実際、一番前のネジ穴で固定しても、フロントパネル
との間隔は、かなり空く感じで、2番目にすると無駄に
広く空く感じに成ってしまう。

当然後ろは内部に出っ張る量が増え、マザーボードの
IDEや電源コネクターと、HDDからのIDE、S-ATA変換
S-ATAケーブルとの干渉が予想される。

ココは無理してでも一番前のネジ穴で固定いたい。

そうそう、今まで使っていたハンドスクリューで固定
したら、ネジ穴部の凹みが小さくてパネルと干渉
傷がついてしまった。

仕方が無いので普通のネジで固定。

一番前のネジは細いドライバーで傾けて装着。

力を入れるとネジの頭がナメそうなので程々で止める。

次にシャドゥベイのHDD郡。

判ってはいたが、5台載せると隙間無くキュンキュンだ。

最後に、買い置きしてあったメモリーカードリーダー付き
FDDドライブをピュワホワイトのフロントパネルと交換して
装着。

後はドライブ類に配線をするだけだが、その前にマザー
ボードにスイッチやLED、スピーカーやUSBの内部配線
なんかを済ませておく。

とりあえず峰クーラーのファンは、ターボタイマーではなく
マザーボードのコネクタに直付けした。

電源ファンやリアの排気ファンの力を使えば、ファンレス
でも問題無いように思える。

HDDの拡張カードも取り付けて、配線を済ませる。

取りあえずケースの付属のファンを繋げて、その効果を
検証。

天井ファンは羽が落ちて配線が残酷カッターされても
困るので未装着のまま。

仮に付けようとしても、奥行きのある古い光学ドライブだと
12センチファンを取り付けた場合、ドライブと干渉する
可能性が有る。

画像


ちなみに↑画像のドライブは、一番前のネジ穴で固定した時の状態。

キーボードやマウス、LANやスピーカー、電源ケーブル
を繋げて準備完了。

うまく立ち上がるか緊張の一瞬、スイッチを入れる。

  ぽちっとな。

年末年始報告 その3<Newケースの下拵え編>

2日目である。

フロントのスイッチやLED、ファンコンなんかから出ている
ケーブルの中に、変なコネクターの物が有る。

そして、付属の12センチファンが対のコネクタの様だ。

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試しに田宮のRCストップランプユニットに付いていたコネクターを
挿してみたら、入ったので同じ物と思われる。

ケース専用設計なのか、韓国では一般的な仕様なのかは
判らない。

  後で一般的な3ピン仕様に改造したのは言うまでも無い。

あと、どう見てもPowerLEDのコネクターが見当たらない。

説明書を見ても変な図解で意味が判らなかったが
どうも、ケースのスイッチ部が特殊(専用設計)で
ファンコン用の電源を取る際、通電したら発光する
と言う仕掛けらしい。

  しかも図解が間違ってる。

画像


さらに、コネクターの先を見てみると、HDD LEDだけ
異様に雑なのに気がついた。
リセットとパワーは汎用のスイッチが使われてるらしく
到って普通だったが、HDD LEDは、連結している
ケーブルを裂いて使ってるらしく、裂く時に失敗?
したものと思われる汚さだった。

画像


ここでも「どうせ日本向けだから気にするな!問題無い」
とか言ってそうな感じだ。

で、肝心のファンコンの部分だが、昔のカーラジオの様な
内側がパワースイッチで、外側がボリューム調整に成っている。

で、予想通り、外側のリングを回すと、ある所で回りが
渋くなった。

とりあえず分解して、バリ取りとグリスアップをしたが
渋さは改善されなかった。

どうも構造に問題が有りそうだが、熱で融着してあるから
中のパーツのバリ取り(問題そうな所が見える)が出来ない。

で、肝心のファンコンだが、コネクターを改造するまでは
付属のファンを使う事になるが、電源が取れなきゃ話が
進まない、という事で検証は後回し。

よく見ると12センチファンの更に外側に14センチファン用と
思われる穴を見つける。

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もしや・・・と思い、手持ちの14センチファンをあててみる。

ビンゴ!

ネジ穴は合致した。

これで、一番上のHDDも確実に冷やす事ができそうだ。

  販売元のHPには12センチファンと記載されていてるが
  ケースの説明書には14センチファンと記載してあった。

が、ここで問題発生。

位置は合いそうなピッチなのだが、穴が完全に合わない。

何故?と思い、ケースの裏側(内部)を覗き込む。

あ・・・

合わない原因が判った。

底面と前面のパネルを固定するリベットが、ファンの底面
ラインに干渉するらしい。

  なんじゃそりゃ!

8、9、12センチファン用の取り付け穴に対して、放射状に
穴があるのがいけないんだろう。

もう2~3mm上ならリベットと干渉しないであろう位置。
 
完成後に実際14センチファンを付けなかったのだろうか?

完全に設計ミスである。

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リベットが無ければ当たらないので、即決でリベットは
撤去する事に。

歪まないように接合部に舜接を流しておく。

Φ3mmでは大きそうだったので、Φ2.4mmのドリルで
リベットの頭の中心をハンドワークでゴリゴリと空けていった。

やがて貫通、頭を引っこ抜き、お尻のゴミを取って終了。

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14センチファンの装着可を確認。

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とりあえず事前にする事はした(つもり)なので
移植の準備にとりかかる。

まずは六角スペーサーを取り付けようと、パーツ袋から
部品取り出す。

と、ここで違和感が・・・

ベースに取り付ける方はピッチの粗いインチネジだが
マザーを留める方の穴がミリネジの様だ。

  マジ?

存在は知っていたが、今までのケースは全て両方とも
インチタイプであったから、今回も同じだろうと思っていた。

ミリネジはピッチが細かいから、すぐにネジ穴がバカに成りそうで
不安だから、こう言う所の固定はインチにして欲しい。

仕方が無いので、手持ちの六角スペーサーに変えてやろう
と思ったが、高さを測ったら低かった。

  ケース内の有効高をこんな所で稼ぐなよ・・・

PCIスロットやバックパネルの位置がズレても困るから
付属の六角を使う事に。

  しかし、付属のフランジ付きミリネジのフランジの
  デカイ事(M4のワッシャーくらいある)・・・

そして、絶縁ワッシャーを置くのだが、置いただけのワッシャーを
落とさずにバックパネルに入れるのは困難だから、組む時は
毎回六角に接着剤で固定している。

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  今回は木工用ボンドを使ってみた。

乾くのを眺めているのは時間の無駄なので、メインマシンを
止めて解体する事に。

年末年始報告 その2<Newケースを買った編>

年明け3日、目当てのケースを買ってきた。

今までのケースよりも軽くて、持って買えるのも楽だった。

  店から車までの徒歩で30歩程度だが(^^;

今までより一回り小さいし、電源が載っていないから軽いと
思っていたのだが、本当の理由は、板厚が薄いから・・・
と言うのが正解らしい。

そして、突っ込みどころ満載のネタのオンパレードの始まりである。

先ず開けて最初に目にしたのがハングル文字の説明書だった。

か、韓国製?

そして、Maid in China。

本体を取り出して、先ず中身をチェック。

そして最初の難題。

サイドパネルを留めてあるハンドスクリュー1本が硬くて回らない。

ドライバーでも無理、アルミ製?のネジ穴がなめそうでだっらから中止。

仕方が無いから、プライヤー(家はペンチが無い)で挟んで回した。

動けば手で回せると思ったが、無理だった。

何が原因で硬かったか良く判らないが、ネジ穴の奥にシャーシーの
一部が有るから、それに引っかかっていたのかも知れない。

とりあえずスチール製のネジを2~3回出し入れして、ネジ切りを
してみたら、多少は良くなった。

M-ATX用の穴の件だが、もしかしたら・・・と言う期待を込めて
見てみたが、やはり、展示していたやつと同じで孔が空いていた。

次、フロントパネルを外そうと思った。

手でこじ開けるのは無理っぽかったから、車用の内張りはがし
使うことにした。

外して気がついたのだが、パネル固定の爪が別パーツに成っていた。
しかも、形が既に変形している。

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開いている(正常と思われる)のとは別に、明らかにしぼんでいる物が
半分(3個)あった。

  何度か着け外しをしていたらだんだんと変形していき
  戻すときにガタ(隙間)が発生したのは言うまでもない。

後で判った事だが、よく壊れるのか知れないが、予備パーツが2個
付いていた。

  コレって親切なのか?壊れないように設計しろよ。

次、売りの一つになっていると言う防塵フィルターを取り出した。

は?

何これ。。。

フィルターと言うから網や繊維状の物を想像していたのだが
透明のシートに、パンチングプレート風の穴が空いているだけだった。

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ゴミは入り難いだろうが、空気の流れも止めてしまわないのだろうか?

よく判らない、しばらく使って改善の余地が有ったら改良しよう。

次、使わない5インチベイのパネルを外した。

ついでだからバラせるパーツはバラして並べてみた。

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これだけプラパーツのあるケースは初めてだが、一体物と比べ
薄くてしょぼい感じがした。

バラしていて気がついたが、プラパーツの到る所にバリバリに
バリが付いていた。

まあ、金型に問題が有るのだろうが、韓国人はこんなの
屁でもないのだろうか?

当然、3.5インチベイの所のスライドパネルなんかは、渋くて
スムースにスライドする筈も無く、仕方がないので
バリドリーン(バリ取り員)を発進させる。

一つの物をすると他のも気になってくるので、全てのプラパーツを
外して、渕と言う渕は全てバリ取り処理をした。

特に可動部の所は、念入りに。

一番酷かったのはパッシブダクトで、ゴミ捨て場から拾ってきたのか?
というくらいボロボロだった。

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何か「日本向けには不良品で組んで置けば良いぞ」みな感じに
思えてきた。

それとも韓国ではコレが普通なのだろうか?

  ちなみに↓は、バリ取り後のパッシブダクト。

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一番酷い所は完全にむしられているので
削っての修繕は無理。

ジャバラもスムーズに伸縮可。

しかし、CPUクーラーは峰クーラーなので、パッシブダクトは
取り外さないと峰と干渉してしまうため、使う機会は無い?か。

結局バリ取りだけで1日が潰れたので、組むのはまた明日。

年末年始報告 その1<Newケースを探す編>

マザーはM-ATXを載せるつもりだったが、都合により
現メインマシンのATXを載せる事になった。

今回は完成までの壮絶なる苦悩の話である。


話せば長くなるから、前置きは省略(後述?)と言う事で。


年末、とある事情(都合)から幅16~18センチ(奥行きは長ければ
長い方が良い、高さはミドルタワー程度)でケースを探していた。

最初に見つけたのは、お気に入りに登録してある
サイズのHPより、QH01QH-02のATXマザーも入る
ミドルケース。

パネルのデザインは一長一短(百目orのっぺらぼう)だが
嫌いじゃない。

QH01の様なオープンベイで、QH-02の様なパネルデザイン
だったら言う事なし。

しかし、どちらも生産終了や在庫限りのようなので
入手は困難かもしれない。

ただ、電源を前に置くタイプなので、HDDを置く場所(最低5台)や
冷却に問題が有りそうなのでパス。


メーカーサイトのHPで探すのも面倒になったので
実際お店に行って現物を見てみる事にした。

とりあえず、何時ものグットウィル刈谷店。

一通り見るが希望に添うものは殆ど無かった。

前後12センチファンは必須。

HDDベイは最低4台分(理想は5台)
4台ならば5インチベイは3段。

奥行きは50センチ前後(現状ケースの47センチ以上を希望)。

付属の電源は要らない。

とにかく安く\1万以下(出来れば\7~8千位)で。

パネルデザインは、よっぽど変なヤツじゃなければOK。

で、幅が18センチ以下。

予想はしていたが、やはり幅の制約が大きい様で、全然無かった。

ただ、一種(バリエーションで4台)良さげなのを見つける。

後で調べたのだが、バリューウェーブのミドルタワーケース
CP-370シリーズと判明。

これともう一つ、ファンコンの付いていないシンプルなの(-\500)も
有った。

コイツの型番は、確かCP-303だったと思うが、HPには載ってないし
検索をかけてもヒットしなかった。

もしかしたら最初のアルファベットが違うのかも?

  でも303は合ってるはず。

丁度このケースを使った展示パソコンが有ったので、実際に触ってみた。

とりあえずCD/DVD用のフロントパネルは取れる事が判った。

家のは蓋が開いてからトレーが出るPanasonicのDVD-RAM
ドライブなので、ベイに蓋の有るタイプが外れないと、中で蓋が
開かなくて、トレーが出てこない(←経験談)のだ。

ただ、トレーの開閉ギミックが、コイルスプリングでビローーーン
と出てくるのには唖然とした。

  ま、外れるのなら外して使うから問題は無いが。

そして、3.5インチベイの化粧パネルが、しょぼかった。
”超”が付くくらい・・・これにはがっかりした。

しかし、見える所の印象はそんなに悪くは無い。

  サイドパネルがつや消しの黒だから、直ぐに剥げそうではあるが。

とりあえずもう一つのファンコン付きの方をもう一度じっくり見てみる。

すると、何か違和感を感じた。

あ!

穴が無い。。。

M-ATXマザーを載せるつもりだったのだが、M-ATX用の
真ん中の一番下の穴が空いていない・・・というか
大きな孔が空いている。

でも、M-ATX対応とは書いてある。

  何だよそれ・・・

他にもクーラーマスターのCenturion 541(何処かのOEM品かも?)が
\4980でバーゲンされていたが、奥行きが短かったり
HDDが2台しか置けなかったり
その2台のHDDの冷却は?だったり
リアファンが8センチ×2個だったり・・・とか
色々考え、シュミレーションしたが、やっぱりボツに。

結局、1時間くらい考えたが、買わずに帰ってきた。


また家で色々調べたが、希望に添うケースはなかなか見つからなかった。

  やっぱ、アレしか無いのかな・・・

まあ、M-ATXで使わなきゃ問題無いから、今の構成(ATX)を
移植して使おうか・・・と言う事で落ち着く。


最終的には、今切換スイッチで使い分けているWindows2000と
WindowsXPのドライブを分割して2台体制にする(戻す)予定。