年末年始報告 その5<完成編>

変な配線の電源ランプ兼サーモインジケーターが光り
何故かリセットボタンが光り続ける。

その後消灯。

どうもHDDのアクセスランプが内臓されているらしい。

問題なくWindowsは起動。

さて、肝心のファンコンだが、取りあえずボリュームは最小。

静かだがあまり風量は無い感じ。
3ピン仕様では無いので回転数は判らない。

徐々にボリュームを上げてファンを回してみる。
五月蝿くは成るが、風量はさほど増えた感じはしない。

はっ!

まさか・・・

以前買った20センチ羽のクリップ扇風機と同じ?

\1980で安かったから、部屋の空気循環用に買ったのだが
弱でも強でも風量は同じ・・・しかも、2000rpmの8センチ
ファンの風量と同程度くらいしかないのだ。

顔を扇風機の前10センチくらいに置いても、”そよそよ”
程度しかない。

”弱”でも大型扇風機の”中”以上の音はするし
”強”にしたらTVの声も聞こえなくなるくらい爆音に成る。

そのくせ風量は”そよ風さん”だし、40~50センチも離れると
風は全く届かない。

羽状のモノが回るだけの機械と言っても差し支えない。

  使えね~、ゴミだゴミ!

ケース付属のファンもそんな感じなのだ。

リアのファンはminimumでも問題無いが、フロントがコレでは
使い物に成らない。

コネクターが特殊で、こんなのでは手持ちのファンも
使えないので、とっととコネクターを変える事にする。

ファンに付いてくる、4ピンコネクターから電源を採る
タイプ用意して、欲しいケーブルの根元から切断。

線をネジってツイスト処理をして、電工ペンチで
皮膜を剥く。

ケースのコネクターを、それに合わせて切断。

皮膜を剥こうとするが、細くて電工ペンチの0.75でも
対応しきれず、カッターを使って慎重に皮膜を剥いた。

中の銅線は4本しかなく、かなり細かった。

予め伸縮チューブを線に通しておいて、半田付け。

サクっと終了。

画像


早速手持ちのファンを取り付け、スイッチオン。

  ぽちっとな。

このままでは回転数が判らないので、自作のファン
回転数検出ケーブル(相当品)を使って、マザーの
3ピンと繋げてモニターリング。

まあ普通のファンコン程度の結果だった。

  多少回転数は落ちるが、こんなもの・・・だろう。

しかし、風量は思ったほど出ていない感じだ。

だとすると原因は他にある事に。

  まあ、大体の想像はつくが・・・

恐らく、フロントファンの取り付け部の格子状の穴が
空気の流れを邪魔しているのと、その穴の上の約1/3を
ファンコンユニットが塞いでいるからだろう。

画像


折角の大型ファンも宝の持ち腐れ感が否めない。

ファンをもっと高速の物にするか、更にファンを大きくして
対抗するかしかないが、それでも無駄な様に思える。

アホらしいので対抗処置はとらない事にする。

手持ちの12センチファンで最速の1500rpmをフロントに
同じシリーズの1300rpmをリアに取り付ける事で落ち着く。

しかし、密集しているHDDは使っているうちに段々
熱くなってきて心配に成ってきた。

ファンのスピードをmaxにしても、隙間無く並んでいる
HDDが壁に成って風の向きを横に変えて、殆ど脇に
漏れてしまっている感じだ。

ならば゙・・・と言う事で、側面の隙間を、衝立の板で
塞いでしまおう。

こんな時用の為に、ブリスターの商品は捨てずに
取ってある。

適当なサイズを切り出して、採寸してカット。

必要にしてギリギリ欲しい寸法が採れた。

  35mm×125mm×2枚

後は両面テープでファンの側面に貼り付けて終わり。

漏れも無くなり、1200rpm程度でもHDDは熱く
成らなかった。

  Good Job

とりあえずこれでHDDの件の不安の種は無くなった。

ちなみにCPUは穴だらけケースのと大型ファンのお陰で
システム温度と殆ど同じと言う数値で推移している。

  システム30度、CPU30~32度、室温25度。

今までは室温プラス10度くらいが目安だったから
更に3~5度冷えるように成ったようだ。

例のファンコンに付いている温度によって色が変わる
センサーだが、一番熱くなるであろうチップセットにセンサーを
取り付けた。

色は青から紫に成りかけの色なので、どうやら
55度~65度(色的に60度前後?)らしい。

ちょっと熱い気がするから、早めに何か対策をせねば。

峰の様なサイドフロータイプだと、マザーボードには風が
当たらないので、補助的なファンが欲しい。

移植前には付いていたが、ケース幅が狭くなり中の余裕が
無くなって・・・以下略。

以下略な理由で付けてはいないが、Newマシンが出来て
HDDが分散できれば、中も余裕ができて、サイドパネルに
12センチファンでも取り付ければ良いかな・・・と思っている。

ちなみに部屋を暗くして、光っている所を見てみたら
光っている周りのプラスチックの薄い所から中途半端に
光が透けて、どうにも格好悪い。

って言うか、何で光り物パーツの上を肉抜きするの?

仕方が無いので昔買った京商のカッティングシートの
ロイヤルブルーを、カバーの凹んでる所に貼った。

シートに厚みもあるし暗い色なので?光が透ける事も無く
今はリングだけ綺麗に光っている。


し・か・し・・・こんな疲れるケースは初めてだ。

これが韓国品質なのか?

良かったらもう1個買ってモニターの両脇に置こうと
思ったが、もういいや、勘弁して。




Newマシン(W2K専用)については、また後日。

  材料が揃っているだけで組んでいないし・・・

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック