年賀状印刷

プリンター(複合機)を6月に買って、半年くらい経つが
初めてインク切れた。

先ず、シアンの残量警告(!マーク)が出て、暫くしてから
マゼンタの警告(!マーク)が出た。

残量警告(!マーク)が出てからDVDのラベル10数枚とか
山形行きの地図をA4用紙で20枚ほど印刷したが
インクが無くなる気配は無かった。

一応、インクの予備は買ってあるので、いつ無くなっても
良いのだが、未だ残っているのに交換するのはもったいないし
限界も知りたいので、「インクが無いから交換しろ」と
言ってくるまでは交換しないでおこうと思った。

結局、年賀状(デザイン面)を30枚印刷して、31枚目に
シアンが無くなった。

カートリッジを換して、1枚試し刷りをしたら、今度は
マゼンタが無くなった。

そして、マゼンタのカートリッジを交換したら、今度は
イエローの残量警告(!マーク)が出た。

結構持つもんだと思ったが、立て続けで無くなると
ちょっと鬱陶しい。

今まで、トラブルと言ったら、用紙の選択ミスで
1回空印刷をしたが、特にカバーを開けて掃除をしなくても
紙が汚れる事も、インクが詰まる事も無く普通に使えている。

カートリッジの交換は簡単だし、お手入れの手間も
かからないから楽チンだ。


それと、今年のニューモデル(MP600等)を見たが
性能や機能は良くなっているが、細かい所が
少し気に成った。

先ず、操作パネルが蓋によって完全に隠れている点だ。

コレを見て、一昔前のビデオデッキを思い出した。
特に高級機はこぞって操作パネルを隠して、スッキリ
見せようとした時期があった。

蓋は左右対称デザインでミッドシップマウントの様に
見えるが、蓋を開けると左側マウントで萎え萎え・・・とか。

  昔、持ってたソニーのVHSがそうだった。

確かに見た目や見栄えは良くなると思うが、操作面では
常にワンアクション余計になり面倒である。

ビデオデッキは電源だけは蓋を開けなくても入れれたが
今回のはシリーズは液晶パネルの付いた蓋を開けないと
電源すら入れる事が出来ない。

そして、その蓋の大きさに対してモニターする液晶が
小さいのが残念だ。

更に、スキャナーやコピーをする際のカバーが、その操作
パネル面ごと持ち上げるのである。

厚手の物をスキャンする時、蓋が大きくて重いのは
メリットが有るかも知れないが、操作パネルごと・・・
と言うのはどうなんだろう?

そして、スマートトレイ(排紙トレイの自動オープン)
と称したトレイの蓋がしょぼい点。

MP500(従来モデル?)では、蓋が開いていないと
”蓋が開いてないから印刷できないよ”と文句を言って
きたが、スマートトレイなら、そんなちょっとしたミス
気にする事もなく便利なのだが、手動で開け閉め
したところ、軽くて安っぽい作りに成っていた。

CFやSDカードのメモリースロットに蓋が付いて
埃とかの進入に配慮した点は評価できるのだが
蓋の上に指をかけて、左側に蓋が開いたのには
ちょっとビックリした。

デザインは2004年モデルのようなスクエアなデザインに
なったが、少々ハンプティー・ダンプティー(ずんぐり・むっくり)
した印象だった。

しかし良かった点も有った。

背面に用紙を載せる(入れる)伸縮ガイドのスライドが
MP500と比べて、若干滑らかに成った点と、ジョグダイヤル
みたいな操作ボタンは面白かった。

まあ、店頭で少し触っただけの印象だから
実際に使ってみると、また違った印象なのかも
知れないが、とりあえず2006年モデルは
欲しいとは思わなかった。

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