キーボード購入 その2

家に帰って早速交換してみるが、キーボードから出ている
ケーブルが、後方から真っ直ぐ出ているので、今まで通りに
置こうとすると、ケーブルの根元が邪魔で上手く置けなかった。

今までのは底面からガイドを通して後方に出ているのが
殆どだったので、こう言う所はチェックしていなかった。

しかし、他は特に問題無し。

手前がすこし厚い(高い)が、後方の高さは足を立てた
状態で理想の高さだった。

故に、キータッチとケーブルの出方が気になる所である。

そのせいもあってか、やっぱり当初の目的のヤツが
欲しく成って、1週間後に地元のエイデンに買いに行った。

何もこんな日に買いに行かなくても・・・の土砂降りの日だった。

一回り小さいのは判っていたが、本体が薄いのもあって
いっそうコンパクトに見えた。

で、見本を見た時は気づかなかった(気にして見てなかった)
のだが、キーボードの足を立てても、ごく普通標準タイプの
キーボードの足を立ててない時と同じくらいの高さにしか
ならなかった。

故に、低くて非常~に使い難い。
これならベーシックキーボードの方が未だ”まし”だ。

たぶんノートパソコンを普段使ってる人が、デスクトップでも
同じような感覚で使いたい人向け・・・の様な気がする。

あ~、そう言えば前に見てたのもそんな感じだな・・・

キーボードを手前の方に置いて使ってる人は、キーを見る
時は真上から見下ろすかたちに成るから、そんなに立って
無くても良いのかも知れないが、家みたいにキーボードを
奥に置いて使ってると、キー表面がもう少し傾いて(角度が
ついて)いた方が使いやすいと思った。

ただ、キータッチはこちらのスリムタイプの方が断然
好みではあるので何とも悩ましい。

何とかならないかな・・・と、いろいろ試した結果、MOの
ケースを足の下に置いたら丁度良い感じの高さに成った。

厚さを測ったら11ミリだったので、10ミリくらいの
かさ上げが出来ればGoodかな、と思った。

こう言う時は”木”が便利だ。

早速、次の日に厚さ10ミリの木の板を探しに行ったのだが
丁度良い大きさがの端材が無かったので
15センチx10センチのハガキサイズと言うのを買ってきて
キーボードの下に敷いてみた。

キーボードの角度は良い感じには成ったが、板のサイズが
大きすぎて自分のテーブルでは上手く納まらなかった。

そこで、横にある嫁さんのキューブPCのキーボードを
見るめる・・・

!(閃いた)

嫁さんのPC環境は、両端を5センチほど空けて
幅20センチのキューブPCと幅37センチの17インチモニターと
幅15センチのゲームキューブが3センチ間隔くらいで
幅90センチ奥行60センチのテーブルに置いてある。

キーボードは幅の関係上フルサイズ(標準的な大きさ)は
置けないので、幅405ミリの変則的なコンパクトキーボード
使っている。

詳細は↓
http://www.solidyear.com/standard.htm
最後から2つ目。

モニターの足は幅が19センチなので、両側に幅10センチ
の板を置いても、寸法的に問題は無い。

そこにマイクロソフトのスリムタイプを置いて、最初に買った
ベーシックキーボードを自分が使えば、同じキー配列の
キーボードを使う事になって、どっちのPCを使うにしろ
都合が良い・・・と思った。

変則的なコンパクトキーボードよりは幅が広がったが
置けない大きさではなかった。

ベーシックキーボードの方も自分が使う事で、この件は解決。


その後、木の板は同じ材料の12センチ角になり
最終的には、長さ130ミリ幅25ミリ高さ20ミリの
”クサビ”(\18)を2個買ってきて、キーボードの裏面の
手前側を両面テープで固定して、奥側には25ミリ角
厚さ2ミリのフェルトを貼って(高さを調節&傷防止)
使っている。

今までは高さ調整の板の上から外れたらダメだったが
これならテーブルの上の何処でもOKなので、落ちる
とか言う心配も無く、普通に使える様になった。

ただ、キーボードを持ち上げると、両面で貼ってある
クサビの足が取れる(落ちる)可能性があるので
移動する時は慎重にしなければならない。

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