修正パッチに不具合発覚

更新プログラム 918899 をインストールすると Internet Explorer 6 Service Pack 1 が予期せず終了する

8月の月例パッチをインストールしてからIEが
よく異常終了すると思ったら、やっぱりそうだったか。

この不具合に関する正式発表は8月18日の様ね。
国内発表が遅れたのは盆休みだったせいか?

まあ、自分の所はいち早く「918899」が怪しいと
察知して、2日後くらいにアンインストールしたから
イライラの期間は短くて済んだけど。

その後、OSを起動するたびに自動更新が出て
いちいち鬱陶しかった。

しかし「918899」ってのは、かなり重要(緊急)な
セキュリティーパッチの様なので、ちょっと不安だったが
どうやら今日(22日)には公開らしいから、これで一段落だ。

前にも似たような事を経験したから、今回、自分なりの
原因究明は早かったと思う。

マイクロソフトが供給するドライバー等が、どのようにして
製造メーカーから提供されるのか判らないが、配給する
からには、不具合が起きないかチェックして欲しいものだ。

今は製造メーカーのサイトに行って、対象プログラムを
直接ダウンロードする様にしている。

販売元のサイトでは多くがサポートを打ち切れているが
製造元のサイトでは脈々とサポートは続いているからだ。

今使ってるASUSは結構長くサポートされているが
キューブPCのAOpenは販売終了と同時にサポートが
終わる感じだったな。

キューブPCのドライバー等も、製造元を調べて
今は直接ダウンロードをしている。

が、供給元がダメならどうしようもない・・・

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