モニターの歴史

歴史モノの第1弾として、モニターを選択。
整理のつかない歴代PCは後回しである(^^;
他の歴史についても、少しずつ追加していけたらと思う。


PC-9801時代のDOS画面を入れると、現在で5台目。

<1993年初め>

初代98MATE(PC-9821Ae、As、Ap)や98FELLOW(PC-9801BX、BA)が
発売になり、型落ちのPC-9801FAの素モデルを某家電量販店で働く
友達から安く?購入した時の物。
その時選んだのが15インチのPC-KD1521。
当時の主流は14インチであったが、値段があまり変わらなかったし
どうせなら大きい画面が良いな・・・で選んだのだと思う。

・NEC PC-KD1521(15インチCRT)
当時の資料(Oh!PC 1993年4/15号 保存版 98最新周辺機器オール
カタログ '93)によると、ドットピッチ0.31mm、解像度640x400、水平周
波数24.83KHz、定価は\89,800と書いてある。

PC-KD1521は1996年の夏ごろ?まで使用。
主な使用PCは、PC-9801FA、PC-9801BA3。



<1996年春ごろ>

今考えると何故買ったのか理解不能のPC-9821Xv13。
正に黒歴史的な存在。
こいつのOSは確かWindows3.1or95の選択式で、当然の如く95を選択。
しかし、今までのDOS用画面では映らなかった。
仕方が無いので急遽マルチスキャンの15インチαスキャン(アルファ
データ製)を購入。

しばらくは使うが、画面が小さいので見難く、使い勝手も良くないので
直ぐにNANAOの17インチCRT、FlexScan 54Tを購入した。
家に帰って画面を見ると赤い点(ドット)が有った。
買った次の日、お店にに持ち込むとメーカー修理に出すと言う。
1週間ほどして、ブラウン管を交換されて戻ってきた。
保障期間内なので無料。

そしてαスキャンは仕事場の同僚宅に貰われて行った。
が、その後PC-9821Xv13も友達に売却する。
元有ったDOS用15インチも、当時のパソコン通信仲間の所に貰われて
行った為、暫くの間DOS+17インチと言う贅沢(無駄)な使い方をしていた。

・アルファデータ αスキャン(15インチ・マルチスキャンCRT)
当時の資料は無いが、購入価格は確か\29,800。

NANAO FlexScan 54T(17インチCRT)
当時の資料(1995年9月作成 NANAO コンピューターディスプレイ総合
カタログ)によると、定価\150,000と書いてある。
購入価格は確か\97,500。
地元の小さなPCショップで、大須の某店の価格を言ったら\2000ほど
まけてくれたと記憶している。

主な使用PCは、PC-9821Xv13、PC-9801BA3、PC-9821AP2。



<1997年後半?>

ついにDOS/Vに手を出す。
ここでNANAOの54Tの本当の出番がやってくる。
その間繋いだPCは、MMX-Pentium~Pentium4機まで数知れず。
当時の物やパーツは殆ど残ってはいないが、今コレを打っているキー
ボードは唯一当時の物である。

54Tは2002年の夏まで使用。
現役引退後、家のお隣さんのテスト用モニターとしても使用。



<2002年7月25日>

54Tの後を継いだのは、某パソコン量販店で見つけた中古の19インチ
CRT、EIZOのFlexScan T761
中古ではあったが、値段も安く(\34,800)見た目も綺麗だったので、迷
わず?購入。
外箱は無かったが、何処かの企業へのリース品だったらしく、しっかり
とした付属品箱が付いてきた。
調べてみると2000年5月発売らしいから、当時およそ2年落ちの計算。
定価は\99,800だったようだ。

使ってみた感想は、54Tからの移行だったからかも知れないが、”可も
なく不可もなく”と言った印象。
ただ、54Tのダイヤル選択、プッシュ決定ボタンが逸品だったためか
T761の十字選択、中央決定の四角い設定ボタンが使いにくかった。

T761は2004年の夏まで使用。
その後は父さんのゲーム専用ディスプレイとして現在も使用中。



<2004年8月>

父さんのゲーム専用テレビが壊れたのを機に、液晶ディスプレイの
購入を企む。

親達の寝室テレビとして20年近く使っていて、その後会社を辞めた
父さんのゲーム専用として使っていた19インチのステレオテレビが
”ボオォン”と発してブラウン管が逝ったそうな。
中古のTVを買おうと検討したが、ゲーム(囲碁や将棋)をするだけ
なので、チューナーは要らないし、今さら地上波のテレビを買っても
仕方ないだろうと議論して却下。
T761を壊れたテレビの替わりにして、手持ちのアップスキャンコン
バーターとRGB21ピンケーブルを使ってゲーム機と接続。
無くなった自分のCRTの替わりに新しく液晶ディスプレイを・・・と言う
運び。

選んだのはMITSUBISHIのRDT194S、艶々画面の19インチモデル。
艶々の19インチで絞ったため候補は少なくSONYかI-D・DATA?くらい
しか無かった。
価格は\96,500?だったところを、他にもいろいろ買ったので「まけて」
で\93,936。
この時NANAOの54Tを下取り?として売却、\1000だった。
T761を買う時に売っていれば\8000くらいだったと記憶している。

幅の関係上、54Tで置けてT761で置けなかった、モニターの左右に
PCケースを置くコンポ置きが復活。

その後1ヶ月も経たずに\1万値下がりしててショックを受けるが、その
10ヶ月後に友達が同じ物を中古で\29,800で買ったのを知って、更に
ショックを受ける。

そろそろ2年になるが、一番良く使っていた「SELECT/1<->2」のボタンが
根元の所で折れかかっていた(修繕済み)以外は今のところ特に問題
は無い。

ちなみに54TでビデオカードELSA GLADIAC 511(GeForce2 MX400)
使用以降~現在まで、解像度は1280x1024で使っている。



番外

<2004年12月10日>

嫁さんの専用キューブPCを製作した時に液晶の17インチを購入。
選んだのはMITSUBISHIのRDT179V
PC側のVGA出力が865Gのオンボードの為、これで十分と判断。
他にも同価格帯で候補は有ったが、操作系が自分のモノと基本的に
同じだし、デザイン的にも嫌いじゃないのでコレを選んだ。
価格は\39,800だったが、ポイントが貯まってたので\35,423で購入。
いわゆる艶々画面ではないが、Webを見るだけなら十分だと感じた。
画面の手入れもこちらの方が楽だ。

こちらは一年半になるが、初期設定後はボタン操作はしないので
ボタンでのトラブルも無く、全く問題無く使っている。

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