マザーボードのリテンションが壊れた

昨日の夜の事だった。
Webを見てたら、いきなり”バッキン!”と何かが弾けた音がした。
いきなりだったのでピックリしたが、それはどう考えても
パソコンケースの中から聞こえた。
しばらく様子を見ていたが、とりわけ変わった様子は無かったから
続きを見ようと思ったら、フリーズしててマウスもキーボードも
受け付けなかった。
仕方が無いので強制終了をして、ケースを開けて見てみる事に。

あれまあ、CPUクーラーを留める金具が片方外れていた。
どうもコレが外れた音だったようだ。
ショックでCPUもソケットから外れかかっていた。

  ヒエ~

恐る恐る外して見てみたが、大した外傷は無かった。

  良かった。

シリコングリスを綺麗に拭いて、もう一度塗り直してCPUクーラーを
留めようとした時だった・・・

CPUクーラーの金具の引っ掛かりがまるで無い事に嫌な予感がした。
良く見てみると、リテンションの金具を引っ掛ける”ロ”の上の部分が
無かった。


画像



げげっ!どうしよう・・・まあ、交換しかないか。
こんな事もあろうかと、予備のリテンションは買ってあったのだ。

しかし、リテンションの交換は非常に面倒だ。
ちゃんとやろうと思えば、マザーボードを外した方が良いんだろうけど
時間も時間だし面倒くさかったので、ケースからマザーボードを外さずに
交換する事にした。
故に今回もリテンションのバックプレートは取り付けられなかった。

でもさすがに電源は邪魔だから外した方が良さそうだ。
こんな事もあろうかと、電源もハンドスクリューで留めてあるから
外すのは楽だ。

さて、早速外しにかかったリテンションだが、固定してある四隅のピンが
なかなか抜けない。
2つは何とか抜けたが、残りの2つは頭が飛んだり欠けたりして万事休す。

どうせリテンションは使い物にならないので、ピンごと破壊して取る事にした。
最初、ピンバイスで残ったピンを削ろうとしたが思うようにはいかず焦ったが
ドリルがピンに刺さった状態でドリルを引っこ抜くと、ピンが一緒にくっついて
きて、あっさり抜けた。

外したら予備のリテンションと交換して修復完了。

ついでだからCPUクーラーのファンを12センチから、標準装備の7センチに戻し
ファンコンで3000~3100rpmに調整した。

本当は8センチファンにしようと思って3000rpmのファンを買ってきたのだが
このCPUクーラーのヒートシンクでは、少し浮かせないと7センチ→8センチ
アダプターが付かないから加工するのが面倒でしていなかった(^^;

まあ、音は少し五月蝿くなったが、12センチファンで大袈裟な事をしても効果は
知れている?ので、見た目スッキリにしてみた。

ああ、眠い。。。

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